江ノ島の洞窟 岩屋へのアクセス・行き方 | 全長152mの海蝕洞窟

江ノ島と言えば神奈川を代表する観光スポットの一つ。江ノ島岩屋は、そんな江ノ島に向かう弁天橋を渡って島の一番奥にある洞窟です。長い年月をかけて波の影響により形成された洞窟は、かつて弘法大使や日蓮上人も修業したといわれるパワースポットです。

岩屋までの道のりは少々長いですが、江ノ島観光のクライマックスとして大変おすすめな観光スポットなのでぜひ一度足を運んでみてください。

江ノ島の洞窟 岩屋へのアクセス・行き方 | 全長152mの海蝕洞窟

江ノ島の洞窟 岩屋へのアクセス・行き方

江ノ島岩屋は江ノ島の最寄り駅である江ノ島駅から徒歩で1時間弱。江ノ島の一番奥にあります。江ノ島は標高約60mの高低差のある島で、岩屋までの道のりには坂や階段も多くあり体力も必要なので、軽めの手荷物で向かいましょう。

 

江ノ島岩屋へのアクセスは最寄り駅から徒歩1時間弱。営業時間には余裕をもって行こう

江ノ島の洞窟 岩屋へのアクセスは江ノ島駅から

 

江ノ島の洞窟 岩屋へは弁天橋を渡って江ノ島へ行く

弁天橋を渡って江ノ島へ向かいます。江ノ島と海のセットの景色は素晴らしいですね。

 

江ノ島仲見世通り

江ノ島にわたってきました。まずは仲見世通りの坂を上っていきます。

仲見世通りは約200mの通りに40店舗近い飲食店やお土産屋が並んでいて見て回るだけでも楽しいです。江ノ島はしらすが名物なので、ここで生しらす丼を食べて江ノ島岩屋へ向かうのも良いと思います。たこせんべいも有名ですね。

 

鳥居を左に曲がると江ノ島エスカー

さらに階段を上っていきます。ここの階段をまっすぐ進むと、階段を自分の足で登っていくコース、途中を左に上がると「江ノ島エスカー」があります。

 

岩屋までの行き方は江ノ島エスカー利用で体力温存がおすすめ

江ノ島の洞窟 岩屋へは江ノ島エスカー利用がおすすめ

江ノ島エスカーは昭和34年に設置された日本初の屋外エスカレーターのこと。江ノ島は実はなかなか高低差が大きく自分の足だけで制覇するのは結構な体力を要しますが、江ノ島エスカーを利用することで江ノ島の頂上まで簡単にアクセスすることができます。江ノ島エスカーは高低差46m、全長106mの道のりを約5分で登ることができます。

 

<江ノ島エスカー>

料金:大人360円、小人180円

江ノ島の洞窟 岩屋へは江ノ島エスカーで体力温存

屋外でエスカレーターに乗るのはなかなか新鮮です。江ノ島岩屋までの道のりは長いので、観光を楽しむ体力温存のためにも江ノ島エスカーを利用するのがおすすめです。

 

江ノ島の洞窟 岩屋への道は長いので展望台から海を見つつ進む

途中、江ノ島の高台からの眺めを展望台から楽しみつつ、江ノ島の奥へ奥へと進んでいきます。

 

江ノ島の洞窟 岩屋へのアクセス途中には歴史のある神社

江ノ島の奥にはいくつも神社があり、歴史を感じさせてくれます。

 

魚見亭は食べログ高評価で有名人も多く来店

魚見亭は食べログ高評価の有名店で芸能人の来店も多い

江ノ島の最奥部にある磯料理のお店が魚見亭。こちらは食べログの評価も高い人気店で店内には来店したたくさんの有名人のサインが飾られています。窓側の席の開放的なオーシャンビューを楽しみながらの磯料理は格別なので、江ノ島岩屋に行く際には立ち寄るのもいいと思います。

 

<食べログHP>

江ノ島の人気海鮮料理 魚見亭

 

魚見亭の先の長い下り階段を進む

江ノ島の洞窟 岩屋へは長い下り階段

江ノ島岩屋へは魚見亭のところから階段を下っていきます。道は狭いので一列に並んで下っていきます。

 

江ノ島の洞窟 岩屋へは階段を更に下る

更に階段を下っていきます。帰り道のことを考えるとちょっと恐ろしいですね。。

 

階段を下ると海が見えてきた。洞窟まであと少し

更に下ると海が見えてきます。

 

江ノ島の洞窟 岩屋の手前の岩場から見る海は格別

海岸線の岩場から眺める海は最高です。

 

江ノ島の最奥部の岩場からの夕日

岩場からの海は夕日の時間帯がとくにおすすめ。

 

江ノ島の洞窟 岩屋へは海岸線の歩道を進む

さて、目的の江ノ島岩屋へは江ノ島の端に沿ってできている桟橋を歩いて進んでいきます。

 

江ノ島の洞窟 岩屋に到着

江ノ島の洞窟 岩屋の入り口に到着

 

江ノ島の洞窟 岩屋

江ノ島岩屋の入り口に着きました。入場料は大人500円、子供200円です。

 

江ノ島の洞窟 岩屋の入り口付近には江ノ島の歴史についての展示

入り口を入るとそこから一気に洞窟感がでてきて、壁も天井もすべてむき出しの岩になります。

 

江ノ島の洞窟 岩屋の入り口付近には江ノ島の歴史についての展示

江ノ島岩屋の入り口付近では、江ノ島の成り立ちや歴史について書かれた展示物が並んでいます。

 

江の島の洞窟 雰囲気の違う第一岩屋と第二岩屋

第一岩屋の中は暗くて冒険のよう

江ノ島岩屋の中をさらに進んでいくと暗い洞窟に入っていきます。

江ノ島岩屋は奥行152mの第一岩屋と、奥行56mの第二岩屋で構成されています。波の力で長い年月をかけてできた洞窟からは自然の雄大さが感じられます。

 

第一岩屋ではロウソクをあかり洞窟を進む

第一岩屋の途中からは道が暗いので、道中の明かりとして蝋燭(ロウソク)を無料で貸し出してくれます。探検気分で洞窟の奥へ進んでいくのはとても楽しいですよ!

 

第二岩屋はイルミネーションが幻想的な洞窟

第二岩屋のイルミネーション

こちらは全長が短い方の第二岩屋。暗くて冒険気分の第一岩屋とことなり、たくさんのライトでイルミネーションが施されています。

 

第二岩屋の守り神の龍神様

第二岩屋の奥では水の神様である龍神様が飾られています。

 

岩屋からの帰り道はシーキャンドルのイルミネーションも

江ノ島シーキャンドルのライトアップ夜景

江ノ島岩屋からの帰り道には、江ノ島のシンボルである江ノ島シーキャンドルがあります。夜になるとイルミネーションが点灯されるのでそれに合わせて江ノ島岩屋から戻ってくるようにするといいですね。

 

まとめ 江ノ島の洞窟 岩屋の見どころ・口コミ

神奈川随一の観光地として名高い江ノ島は見どころがたくさんあります。江ノ島岩屋は天然の海蝕洞窟として一見の価値がありますが、江ノ島の最奥部という立地から穴場スポットとなっています。ぜひ、そこまで足を運んだ人にしか見られない自然の景色を堪能してきていただければと思います。

<江ノ島岩屋>

営業時間:※月によって異なります

1月9:00~16:00
2月9:00~17:00
3月9:00~17:00
4月9:00~17:00
5月9:00~18:00
6月9:00~18:00
7月9:00~18:00
8月9:00~19:00
9月9:00~18:00
10月9:00~17:00
11月9:00~16:00
12月9:00~16:00

営業日:年中無休 ※天候によっては休業あり

入場料:大人500円、子供200円

公式HP:

江の島岩屋/Enoshima Iwaya Cave
江の島岩屋/Enoshima Iwaya Cave、神奈川県 藤沢市 - 「いいね!」261件 - 神奈川県藤沢市にある、江の島岩屋のページです。 This is the page of Enoshima Iwaya Cave, in Fujisawa CIty, Kanagawa Prefecture, JAPAN

 

コメント

  1. Luna1105 より:

    おぉ!江の島!秋に行きました!
    が、洞窟は台風で閉鎖されていました(笑)
    もう再開したんですね。また行きたいです。
    ちなみにその時は洞窟手前のところで磯遊びしました!

  2. mochineta より:

    コメントありがとうございます!
    それは残念でしたね、私は3回目の江ノ島でついに岩屋まで辿り着きました。前の2回はしらす丼を食べすぎて歩けなくなり断念しました。

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