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みずほ銀行の株価推移と株主優待・配当利回りまとめ |今後の予想見通しと買い時

みずほFGの株価推移と株主優待・配当利回りまとめ |今後の予想見通しと買い時

こんにちは、モチタケです。元大手金融機関勤務で、個人~上場企業の資産管理・経営管理を仕事にしつつ、自己資金でも株式・債券・投資信託・FX・仮想通貨などに投資をしています。

 

本記事シリーズ「株式投資の銘柄分析」では、上場企業・個別銘柄の株価推移、株主優待、配当利回り、今後の予想見通しなどの分析情報をまとめて配信しています。当ブログでは株式の長期保有により短期的な価格変動のリスクを回避しつつ、株主優待や配当金で長期安定的なリターンを得る投資戦略をおすすめしています。長期投資でリターンを得るためにはその企業の事業内容や将来性をよく理解して、購入後も株主優待や継続した配当収入が期待できる銘柄を狙いましょう。

 

また、他の銘柄の分析記事については、【記事一覧】株式投資の銘柄分析にまとめてありますので、あわせてご覧ください。

※本記事では便宜上、みずほフィナンシャルグループをみずほ銀行として表記しています。

 

  1. みずほ銀行の株価推移チャートと株主優待・配当利回り【今後の予想見通しと買い時】
  2. みずほ銀行の株価と買い時【PERとPBRの推移チャート】
  3. 配当金の権利確定日と配当利回り推移【いつ、いくら貰える?】
  4. みずほ銀行の配当性向の推移【利益を配当金にまわす割合】
  5. みずほ銀行の株主優待の内容と権利確定日【いつ、何が貰える?】
  6. みずほ銀行の会社概要【事業内容、決算月、売上、従業員数】
  7. みずほ銀行の決算情報【株価推移と配当金は業績次第】
    1. 直近3事業年度の業績
    2. みずほ銀行の売上高(経常収益)と経常利益の推移
  8. みずほ銀行の海外売上比率【海外進出は業績UPのカギ】
  9. セグメント情報【株価、配当金の見通しのヒント】
    1. リテール・事業法人カンパニーの事業内容、売上業績、従業員数
    2. 大企業・金融・公共法人カンパニーの事業内容、売上業績、従業員数
    3. グローバルコーポレートカンパニーの事業内容、売上業績、従業員数
    4. グローバルマーケッツカンパニーの事業内容、売上業績、従業員数
    5. アセットマネジメントカンパニーの事業内容、売上業績、従業員数
    6. その他の事業内容、売上業績、従業員数
  10. みずほ銀行の格付けの状況【株価と配当金見通しのヒント】
  11. みずほ銀行の歴史と沿革、ニュース
  12. まとめ みずほ銀行の株価推移と株主優待・配当利回り【今後の予想見通しと買い時】

みずほ銀行の株価推移チャートと株主優待・配当利回り【今後の予想見通しと買い時】

まずはみずほ銀行の株価の推移と、株を購入した場合の利益の目安となる株主総利回りを見てみましょう。

株価については、単純な年度末の終値と、長期投資の際に参考になる配当込の終値をグラフ化しています。

また、株主総利回りは当初の株価を基準として、各年度に【配当+株価上昇】でどれだけの収益が得られるかを率にしたものです。

 

<みずほ銀行の株価推移(配当込)と株主総利回り>

みずほ銀行の株価推移(配当込)と株主総利回り

 

みずほ銀行の直近の株価と買付情報は以下の通りです。購入は100株単位になりますので、みずほ銀行の株式の購入には現時点で約1万円が必要です。

 

<みずほ銀行の直近の株価と買付情報>

上場市場東証第一部
証券コード8411
業種銀行業
株価134
単元株数100
最低買付価格13,380

2020年3月26日時点

 

みずほ銀行の株価と買い時【PERとPBRの推移チャート】

みずほ銀行の株価が割安か割高かの判定に役立つ、PERとPBRの推移をグラフにまとめました。

 

<みずほ銀行のPER・PBRの推移>

みずほ銀行のPER・PBRの推移

 

PERとは株価収益率(Price Earnings Ratio)のことをいい、株価が一株当たり利益の何倍になっているかを表しています。例えば、一株当たり利益が100円の会社の株価が1000円であればPERは1000円÷100円=10倍となります。

また、PBRとは株価純資産倍率(Price Book-value  Ratio)のことをいい、株価が一株当たり純資産額の何倍になっているかを表しています。例えば、一株当たり純資産額が1000円の会社の株価が1000円であればPBRは1000円÷1000円=1倍となります。

このPERやPBRをいろいろな銘柄と比較することで、その銘柄の株価が割安か割高か判断することができます。

 

<みずほ銀行の株価の割安・割高の目安(直近)>

株価134
一株当たり利益4※19年3月期
一株当たり純資産345※19年3月期
PER35.2
PBR0.4

2020年3月26日時点

 

<みずほ銀行のPER、PBRの比較>

PERPBR
大型株平均(加重平均)13.31.120年2月末時点
銀行業 業界平均9.10.420年2月末時点
みずほ銀行35.20.4

 

配当金の権利確定日と配当利回り推移【いつ、いくら貰える?】

みずほ銀行の配当金と配当利回りの推移は以下のようになっています。

 

<みずほ銀行の一株当たりの配当金と配当利回り>

2015/3期2016/3期2017/3期2018/3期2019/3期
中間配当3.503.753.753.753.75
期末配当4.003.753.753.753.75
配当金 合計7.507.507.507.507.50
配当利回り5.6%5.6%5.6%5.6%5.6%

みずほ銀行 有価証券報告書(2019年3月決算)を元に筆者作成 ※2020年3月26日時点

 

<配当金の権利確定日>

中間配当 ・・・ 9月末日

期末配当 ・・・ 3月末日

 

みずほ銀行の配当金を受け取るためには、9月末、3月末時点でそれぞれ株主である必要がありますので、その2営業日前までに株式の購入を済ませましょう。

 

みずほ銀行の配当性向の推移【利益を配当金にまわす割合】

みずほ銀行の配当性向の推移は以下の通りです。

 

<みずほ銀行の配当性向の推移>

2015/3期2016/3期2017/3期2018/3期2019/3期
一株配当金7.507.507.507.507.50
一株利益(単体)14.1112.1712.9110.1313.97
配当性向(単体)53.2%61.6%58.1%74.0%53.7%
一株利益(連結)24.9126.4223.7822.723.80
配当性向(連結)30.1%28.4%31.5%33.0%197.4%

みずほ銀行 有価証券報告書(2019年3月決算)を元に筆者作成

 

配当性向とは、企業がその年に稼いだ利益(当期純利益)のうち、どれだけの割合を配当金として株主に支払ったかをパーセンテージで表した指標です。配当性向は以下の計算式で算出できます。

 

【配当性向の計算式】

配当性向 = 1株当たり配当金 / 一株当たり当期純利益 × 100

 

例えば、ある年の一株当たり当期純利益が100円だった企業が、一株当たり20円の配当金を株主に支払った場合には、配当性向は20%になります。

 

配当性向は高い企業ほどたくさん配当金が貰えるので一見すると優良な企業に思えるかもしれませんが必ずしもそうではありません。配当金として株主にお金を払うと、 ”企業の財産が減る”→”株価が下がる” という流れが起きるので、実際には配当性向が高いか低いかは企業の良し悪しとあまり関係ありません。しかし、配当を多く支払う企業の株は、個人投資家を中心に人気があるため、買われやすいという一面もあります。

 

みずほ銀行の株主優待の内容と権利確定日【いつ、何が貰える?】

みずほ銀行では2019年時点で株主優待は行っていません。今後の情報に期待しましょう。

 

参考情報:

ヤフーファイナンス-みずほ-株主優待情報

 

 

株主優待や配当金などを得ながらの長期投資で資産形成をしていくためには、株の仕組みを勉強したり、日々の経済情勢に興味を持って情報収集を続けることが大切です。また、株の勉強はまさに私たちが生活している資本主義社会の仕組みやビジネスについて学ぶことでもあるので、株式投資で学んだ知識は本業でも何らかの形で生きてくるのが面白いところですね。株の勉強で使うのにおすすめの本をいくつかご紹介しますので、気になるものがあれば手に取ってみてください。

 



 

みずほ銀行の会社概要【事業内容、決算月、売上、従業員数】

みずほ銀行への投資を検討する場合には、会社の事業内容や業績等を理解しておくと今後の見通しを考える上で役に立ちます。

みずほ銀行は、それぞれ当時の大手銀行であった富士銀行、第一勧業銀行、日本興業銀行を前身とする金融グループで、日本の3大メガバンクの一角を占める金融機関です。

 

<みずほ銀行の会社概要>

会社名:株式会社みずほフィナンシャルグループ

英語表記:Mizuho Financial Group, Inc.

設立:2003年

本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目5番5号 大手町タワー

業種:銀行業

グループ売上高:  3,925,649百万円(2019年3月期)

グループ従業員数:  59,132人(2019年3月期)

株式上場:東証第一部(2003年上場)、ニューヨーク市場

会社HP:https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html

 

みずほ銀行の決算情報【株価推移と配当金は業績次第】

株式投資では今後の株価や、配当金額の見通しの検討材料として決算情報を見ることが重要になります。安定した利益を出している企業は株価が上がりやすく、配当金を出す余力も多く持っています。

また、自己資本比率が高い企業は不況になっても倒産リスクが低いのでせっかく購入した株が、倒産により紙切れになってしまうリスクも低いです。

 

直近3事業年度の業績

みずほ銀行の直近3事業年度の業績は以下の通りです。

経常収益(百万円)3,292,9003,561,1253,925,649
経常利益(百万円)737,512782,447614,118
経常利益率22.4%22.0%15.6%
当期利益(百万円)603,544576,54796,566
利益率18.3%16.2%2.5%
総資産200,508,610205,028,300200,792,226
自己資本8,522,2689,065,8448,748,806
自己資本比率4.3%4.4%4.4%

みずほ銀行 有価証券報告書(2019年3月決算)を元に筆者作成

 

会社の業績の見方についてはこちらの記事で解説しています。決算情報の閲覧に不慣れな方がいらっしゃいましたらご参考にしてください。

企業の利益 5種類一覧【営業利益、経常利益など株式会社の損益計算書会計】
会社に関わる5種類の利益のまとめ。5種類の利益(売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、当期純利益)の違いを簡単に、かつ、わかりやすく解説。営業利益と経常利益の違いが分かると、経済ニュースに対する理解が深まり、ビジネス力もアップ!

 

みずほ銀行の売上高(経常収益)と経常利益の推移

みずほ銀行の売上高(経常収益)と経常利益は以下のように推移しています。

 

<みずほ銀行の売上高(経常収益)と経常利益の推移>

みずほ銀行の売上高(経常収益)と経常利益の推移

単位:百万円

 

みずほ銀行の海外売上比率【海外進出は業績UPのカギ】

投資先となる銘柄の将来性を判断する場合には、海外売上比率を見ることが一つの手段となります。日本は今後も少子高齢化が進むことは確実ですので、海外市場を開拓している企業は確実に有利になります。

 

<みずほ銀行の地域別売上高構成比>

みずほ銀行の地域別売上高構成比

 

<みずほ銀行の海外売上比率と地域別売上高>

決算期18年3月期19年3月期
日本2,404,0302,292,945
米州552,140766,900
欧州195,497276,061
アジア・オセアニア409,457589,742
3,561,1243,925,648
国内売上比率67.5%58.4%
海外売上比率32.5%41.6%

単位:百万円

みずほ銀行 有価証券報告書(2019年3月期決算)を元に筆者作成

 

セグメント情報【株価、配当金の見通しのヒント】

セグメントとは企業が行っている事業の区分のことを言います。投資をする会社の事業を理解するためには、セグメントごとにどのような事業を行っているかを見ることが参考になります。

 

みずほ銀行では以下のセグメント区分で事業を展開しています。

・リテール・事業法人カンパニー

・大企業・金融・公共法人カンパニー

・グローバルコーポレートカンパニー

・グローバルマーケッツカンパニー

・アセットマネジメントカンパニー

・その他

 

セグメントごとの売上高と利益は以下のようになっています。

 

<みずほ銀行のセグメント別売上高と利益>

みずほ銀行のセグメント別売上高と利益

 

それではここからは、各セグメントごとの事業内容、業績について見ていきましょう。

 

リテール・事業法人カンパニーの事業内容、売上業績、従業員数

<主要製品・サービス>

国内の個人、中小企業、中堅企業向けの業務

 

<主要会社>

㈱みずほプライベートウェルスマネジメント、㈱J.score、㈱日本投資環境研究所、ネオステラ・キャピタル㈱、みずほキャピタル㈱、みずほキャビタル第3号投資事業有限責任組合、みずほ債権回収㈱、みずほ事業承継ファンド投資事業有限責任組合、みずほ信用保証㈱、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援投資事業有限責任組合、みずほトラスト保証㈱、みずほドリームパートナー㈱、みずほファクター㈱、みずほFinTech投資事業有限責任組合、ユーシーカード㈱、PT. Mizuho Balimor Finance

 

<売上高・業績>

決算期18年3月期19年3月期
業務粗利益726,879707,151
業務純益14,44111,183
営業利益率2.0%1.6%
従業員数(人)24,52624,920
営業収益構成比20.4%18.0%
従業員数構成比40.8%42.1%
一人当たり業務荒収益29.628.4
一人当たり業務利益0.60.4

単位:百万円

 

大企業・金融・公共法人カンパニーの事業内容、売上業績、従業員数

<主要製品・サービス>

国内の大企業法人、金融法人、公共法人に向けた業務

 

<主要会社>

MHAI Master (Singapore) Pte. Ltd.、MHAI Mercury (Singapore) Pte. Ltd.、MHAI Mercury 2 (Singapore) Pte. Ltd.、Mizuho ASEAN Investment GP、Mizuho ASEAN Investment LP、Mizuho Asia Partners Pte. Ltd.、Mizuho Gulf Capital Partners Ltd.

 

<業績情報>

決算期18年3月期19年3月期
業務粗利益431,395473,809
業務純益229,455276,121
営業利益率53.2%58.3%
従業員数(人)2,1452,238
営業収益構成比12.1%12.1%
従業員数構成比3.6%3.8%
一人当たり業務荒収益201.1211.7
一人当たり業務利益107.0123.4

単位:百万円

 

グローバルコーポレートカンパニーの事業内容、売上業績、従業員数

<主要製品・サービス>

海外進出日系企業及び非日系企業等に向けた業務

 

<主要会社>

Mizuho Americas LLC、AO Mizuho Bank (Moscow)、Banco Mizuho do Brasil S.A.、CGB Trust 2009、Japan Fund Management (Luxembourg) S.A.、MHBK (USA) Leasing & Finance LLC、Mizuho America Leasin LLC、Mizuho Americas Services LLC、Mizuho Australia Ltd.、瑞穂銀行(中国)有限公司、Mizuho Bank (Malaysia) Berhad、Mizuho Bank (Switzerland) Ltd.、Mizuho Bank (USA)、Mizuho Bank Europe N.V.、Mizuho Bank Mexico, S.A.、Mizuho Capital Markets LLC、Mizuho do Brasil Cayman Liited、Mizuho International plc、Mizuho International plc Share Award Plan Employee Benefit Trust

 

<業績情報>

決算期18年3月期19年3月期
業務粗利益340,687416,096
業務純益91,667171,198
営業利益率26.9%41.1%
従業員数(人)8,6458,731
営業収益構成比9.6%10.6%
従業員数構成比14.4%14.8%
一人当たり業務荒収益39.447.7
一人当たり業務利益10.619.6

単位:百万円

 

グローバルマーケッツカンパニーの事業内容、売上業績、従業員数

<主要製品・サービス>

金利、エクイティ、クレジット等への投資業務等

 

<主要会社>

Mizuho Capital Markets (UK) Limited

 

<業績情報>

決算期18年3月期19年3月期
業務粗利益389,185192,048
業務純益185,704-13,647
営業利益率47.7%-7.1%
従業員数(人)1,5911,616
営業収益構成比10.9%4.9%
従業員数構成比2.6%2.7%
一人当たり業務荒収益244.6118.8
一人当たり業務利益116.7-8.4

単位:百万円

 

アセットマネジメントカンパニーの事業内容、売上業績、従業員数

<主要製品・サービス>

個人から機関投資家等の幅広い顧客の資産運用ニーズに応じた商品開発やサービスの提供

 

<主要会社>

アセットマネジメントOne㈱、アセットマネジメントOneオルタナティブインベストメンツ㈱、確定拠出年金サービス㈱、Asset Management One Hong Kong Limited、Asset Management One International Ltd.、Asset Management One Singapore Pte. Ltd.

 

<業績情報>

決算期18年3月期19年3月期
業務粗利益50,09349,657
業務純益17,40115,705
営業利益率34.7%31.6%
従業員数(人)1,6691,602
営業収益構成比1.4%1.3%
従業員数構成比2.8%2.7%
一人当たり業務荒収益30.031.0
一人当たり業務利益10.49.8

単位:百万円

 

その他の事業内容、売上業績、従業員数

<主要製品・サービス>

NA

 

<主要会社>

日本証券テクノロジー㈱、みずほオフィスマネジメント㈱、みずほオペレーションサービス㈱、みずほ証券ビジネスサービス㈱、みずほ証券プロパティマネジメント㈱、みずほデリバリーサービス㈱、㈱みずほトラストシステムズ、みずほトラストビジネスオペレーションズ㈱、みずほトラストリテールサポート㈱、みずほビジネス・チャレンジド㈱、みずほビジネスサービス㈱、みずほビジネスパートナー㈱、みずほヒューマンサービス㈱、みずほ不動産調査サービス㈱

 

<業績情報>

決算期18年3月期19年3月期
業務粗利益57,316-11,039
業務純益-648-52,186
営業利益率-1.1%472.7%
従業員数(人)21,47520,025
営業収益構成比1.6%-0.3%
従業員数構成比35.8%33.9%
一人当たり業務荒収益2.7-0.6
一人当たり業務利益0.0-2.6

単位:百万円

 

みずほ銀行の格付けの状況【株価と配当金見通しのヒント】

格付けとは格付け会社と呼ばれる会社その会社の信用力を評価してランク付けをしたもののことを言います。信用力とはその会社が債券を発行してお金を借りた場合に、そのお金をきちんと返せるかどうかのことを言います。つまり、格付けが高い会社は財務内容が良好で経営状態が安定していると見ることができます。

国内の代表的な格付け機関である格付投資情報センター(R&I)の発行体格付けでみずほ銀行の格付けを見てみましょう。

 

<企業ごとの発行体格付け>

AAA
AA東京エレクトロン、三菱地所、三菱商事、富士フイルム、三井物産、ホンダ、信越化学工業、キヤノン、三菱電機、KDDI、東日本旅客鉄道、日立製作所、旭化成、味の素、アステラス製薬
Aみずほ銀行、ソニー、富士通、武田薬品工業、ソフトバンク、日産自動車、パナソニック、オリックス、日本航空、イオン、野村證券、いすゞ自動車
BBBアコム、商船三井、古川電気工業、沖電気工業
BBシャープ、アイフル、日本板硝子
B
CCC
CC
D

※2019年12月時点

 

<参考:格付け定義>

AAA信用力は最も高く、多くの優れた要素がある。
AA信用力は極めて高く、優れた要素がある。
A信用力は高く、部分的に優れた要素がある。
BBB信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。
BB信用力は当面問題ないが、将来環境が変化する場合、十分注意すべき要素がある。
B信用力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
CCC信用力に重大な問題があり、金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
CC発行体のすべての金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
D発行体のすべての金融債務が不履行に陥っているとR&Iが判断する格付。

 

みずほ銀行の歴史と沿革、ニュース

年月内容
2003年1月㈱みずほホールディングスの出資により設立
2003年3月東証、大証に上場
2006年11月米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場
2009年5月関連会社であった新光証券を、子会社のみずほ証券に吸収合併
2013年1月みずほ証券が、みずほインベスターズ証券を吸収合併
2013年7月みずほコーポレート銀行が、みずほ銀行を吸収合併し、商号をみずほ銀行に変濃く

 

まとめ みずほ銀行の株価推移と株主優待・配当利回り【今後の予想見通しと買い時】

ここまでみずほ銀行の株価推移、株主優待、配当利回り、今後の予想見通しについて書いてきました。株式投資で長期保有の銘柄を選ぶ際には、企業研究をしっかり行い割安かつ成長の見込める銘柄を選定しましょう。

 

 

【記事一覧】株式投資の個別銘柄分析シリーズ

NTTドコモ の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

KDDI の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

ソフトバンクグループ の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

電通 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

資生堂 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

みずほフィナンシャルグループ の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

オリックス の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

トヨタ自動車 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

ホンダ(Honda) の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

日産自動車 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

任天堂 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

ANA(全日空) の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

NTT(日本電信電話) の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

三菱商事 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

三井物産 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

住友商事 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

丸紅 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

伊藤忠商事 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

JXTGホールディングス の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

コスモエネルギーホールディングス の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

三菱重工業 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

ユニチャーム の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

JR東日本 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

ファナック の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

日本電産 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

味の素 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

JT(日本たばこ産業)の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

花王 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

三菱地所 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

武田薬品工業 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

信越化学工業 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

日立製作所 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

富士通 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

キーエンス の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

三菱電機 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

東京エレクトロン の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

富士フイルム の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

ソニー の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

キヤノン の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

パナソニック の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

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高島屋 の株価推移と配当利回り【将来性と買い時】

 

 

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