口コミ・レビュー

モッピーのポイント交換先30個でおすすめは?【現金換金も手数料無料可】

モッピーのポイント交換先30個でおすすめは?【現金換金も手数料無料可】

この記事を書いている人

モチタケ

転職、副業、投資を駆使して金融資産1億円に挑戦中。第二新卒で未経験職種への底辺転職を経験した後、スキルを蓄積して大手上場企業の内定を獲得してきたジョブホッパー。転職、副業、投資のノウハウや、日々の気づきなどを発信。東京都在住。

【保有資格】ファイナンシャルプランナー、税理士試験(法人税法)、日商簿記検定1級、TOEIC900

こんにちは、モチタケです。今回はポイントサイト、モッピーのポイント交換先と交換方法について解説します。

 

ポイントサイトの使い勝手を考えるときには、ポイントの稼ぎ方はもちろん重要ですが、貯まったポイントの換金・交換方法も重要です。せっかく頑張って大量ポイントを稼いでも、思ったような使い道がないともったいないですからね。モッピーはポイント交換先の種類が豊富で、デメリットとされている銀行振込にかかる手数料も、別の電子マネーを経由することで解消できますので、そのやり方もあわせて解説します。

 

 

【関連記事】モッピーへの会員登録は入会キャンペーン利用がお得

【関連記事】リクルートカード発行申込はモッピー経由でポイント貯まる

ブックマークして後で読む

記事のブックマークは、はてなブックマークボタンからどうぞ。オンライン上にブックマークを保存して、どのデバイスからでも記事が読めます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

モッピーのポイント交換先30個でおすすめは?【現金換金も手数料無料可】

モッピーからのポイント交換先は30種類以上

モッピーでは貯めたポイントについて、30種類以上の交換先が用意されているので、使い道に困ることがないのがメリットです。モッピーポイントの交換先をざっくり分類すると以下のようになります。

 

<モッピーで貯めたポイントの交換先>

  • 現金に換金(銀行振込など)
  • ギフト券
  • 電子マネー
  • 他社ポイント
  • スマホ限定の交換先
  • マイル
  • プリペイドカードに交換

 

現金に換金(銀行振込など)【手数料無料にできる】

モッピーポイントの銀行振込等での換金方法は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
楽天銀行1P→1円105P300P
ゆうちょ銀行1P→1円66P300P
三井住友銀行1P→1円31P300P
みずほ銀行1P→1円154P300P
三菱UFJ銀行1P→1円154P300P
その他銀行・信用金庫1P→1円154P300P
ジャパンネット銀行1P→1円55P300P
PayPal1P→1円無料300P
GMOあおぞらネット銀行1P→1円154P300P
セブン銀行(ATM受取)1P→1円165P300P

※2020年調べ

 

銀行振込等で現金化する場合には、PayPalをのぞいて換金手数料が掛かってしまいます。ですが、「他社ポイント」のところで後述するドットマネーを経由すれば、手数料無料で現金化することが可能です。

 

手間が面倒な方は直接モッピーポイントから銀行振込にすればいいですが、手数料が気になる方は「モッピーポイント→ドットマネー→銀行振込」のルートで交換することで、手数料無料で換金可能です。

 

ギフト券のポイント交換先【iTunes、Amazonギフト券など】

モッピーポイントのギフト券の交換先は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
iTunesギフトカード1P→1円無料500P
Amazonギフト券1P→1円無料500P
Google Playギフトコード1P→1円無料500P
Gポイントギフト1P→1円無料300P
QUOカードPay1P→1円無料500P
ふわっちギフトコード1P→1円無料300P
一休.com/一休.comレストラン1P→1円無料5000P
サーティワンアイスクリーム1P→1円無料290P
サンマルクカフェ1P→1円無料500P
上島珈琲店1P→1円無料500P

※2020年調べ

 

amazonは普段使いしている方も多いと思いますので、かなり使い勝手は良いですね。ギフト券への交換はすべて手数料無料で交換が可能です。

 

電子マネーのポイント交換先【Tポイント、楽天ポイントなど】

モッピーポイントの電子マネーの交換先は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
Webmoney1P→1ポイント無料300P
WAONポイント1P→1ポイント無料500P
nanacoポイント1P→1ポイント無料500P
LINEポイント1P→1ポイント30P~330P
Tポイント1P→1ポイント無料500P
楽天ポイント1P→1ポイント150P~650P
dポイント1P→1ポイント無料500P

※2020年調べ

 

Tポイント、楽天ポイント、dポイントなど大手ポイントサービスがそろっているので、普段貯めているポイントが一つはあるのではないでしょうか。できれば交換手数料のかからないものに交換するといいですね。

 

他社ポイントの交換先【ドットマネーで手数料無料換金】

モッピーポイントの他社ポイントの交換先は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
ポイント交換のPeX1P→10PeXポイント無料500P
ドットマネー by Ameba1P→1マネー無料500P
リアルエステートコイン1P→1コイン無料1000P

※2020年調べ

 

ドットマネーとはインターネットサービス大手のサイバーエージェントが提供しているサービスで、様々なポイントをまとめて現金化などができる交換・集約サービスです。モッピーから手数料無料で現金化したい場合は、ドットマネーを経由して現金化しましょう。

 

ドットマネーでできること
お手持ちのポイントを ドットマネーbyAmeba が発行する独自の通貨「マネー」にまとめて、現金やギフト券、電子マネーなどに手数料無料で交換できるサービスです。

出典:ドットマネーby Ameba

 

スマホ限定のポイント交換先【楽天Edyほか】

モッピーポイントには、スマホからの交換のみに対応している交換先があります。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
楽天Edy1P→1円52P500P
BitFlyer1P→1円無料500P

※2020年調べ

 

楽天Edyは加盟店で現金同様に使えて便利ですが、交換手数料が掛かってしまいます。BitFlyerを使って普段から仮想通貨取引をしている方は、BitFlyerが良い交換先かもしれません。

 

JALマイル、ANAマイルへの交換できる

モッピーポイントから直接交換できるマイルはJALマイルのみで、交換レートは2P→1マイルとなっています。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
JALマイレージバンク2P→1マイル無料1000P

※2020年調べ

 

<ANAマイルへの交換方法>

モッピーポイントからANAマイルへは直接交換できないので、Tポイントを経由してANAマイルに交換します。

 

モッピーポイント

(1P=1P)

Tポイント

(1P=1マイル)

ANAマイル

 

※参考:【公式】Tポイントサイト ANAマイルへの交換について

 

プリペイドカードに交換【POINT WALLET VISA PREPAID】

モッピーのポイント交換先 プリペイドカードは手数料無料

モッピーポイントは、モッピーが発行しているプリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」にチャージして使用することも可能です。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
POINT WALLET VISA PREPAID1P→1円無料100P

※2020年調べ

 

「POINT WALLET VISA PREPAID」にチャージすれば、VISA加盟店でクレジットカードと同じように支払いに使うことが可能です。最低交換ポイントが100Pなのはメリットですね。ただ、モッピーポイントは無料で現金化するルートがあるのであえてプリペイドカードにチャージする必要もないと思いますが。

 

モッピーのポイント交換期限は?【有効期限半年だが延長可能】

モッピーのポイントは、半年間ポイント獲得がなかった場合には失効してしまいます。しかし、半年間の間に1ポイントでもポイント獲得があれば、有効期限が延長されます。普通にモッピーを利用していれば、半年間でポイント獲得ができないことはほとんどあり得ないので、ポイント交換期限は実質無期限と考えていいでしょう。万一、有効期限がせまってきたら、適当なゲームをやって1P獲得しておけばOKです。

 

ポイントの有効期限は?
有効期限はございません。ただし、「利用規約第16条」にもございます通り、会員様のポイント獲得が6ヶ月以上確認できない場合には、会員資格の停止・取消、またはポイントを没収となりますのでご注意ください。

出典:【公式】モッピー ポイント交換の有効期限

 

モッピーのポイント交換額の上限は?【上限なし】

モッピーではポイント交換額の上限は特にありません。ポイントを大量に貯められるようになると、交換上限がネックになってきます。そもそも貯めたポイントを自由に交換できないサイトはやや悪質ですよね。

 

ポイント交換額の上限は?
基本的には上限はございません。
ただし、交換先により条件は異なりますので、ご注意ください。
詳細につきましては、「ポイント交換」ページよりご確認くださいませ。

出典:【公式】モッピー ポイント交換について

 

モッピーのポイント交換の反映時間、日数は?【案件ごとに違う】

モッピーのポイント交換の反映にかかる日数、時間は、ポイントの交換先によって異なります。手間のかかる現金やマイルなどへの交換は多少時間がかかる一方で、電子マネーなどであればリアルタイムで反映されます。

 

<現金に換金(銀行振込など)>

ポイント交換の反映時間・日数
楽天銀行5日以内(土日祝を除く)
ゆうちょ銀行7日以内(土日祝を除く)
三井住友銀行5日以内(土日祝を除く)
みずほ銀行5日以内(土日祝を除く)
三菱UFJ銀行5日以内(土日祝を除く)
その他銀行・信用金庫5日以内(土日祝を除く)
ジャパンネット銀行5日以内(土日祝を除く)
PayPalリアルタイム
GMOあおぞらネット銀行5日以内(土日祝を除く)
セブン銀行(ATM受取)リアルタイム

 

<現金に換金(銀行振込など)>

ポイント交換の反映時間
iTunesギフトカードリアルタイム
Amazonギフト券リアルタイム
Google Playギフトコードリアルタイム
Gポイントギフトリアルタイム
QUOカードPayリアルタイム
ふわっちギフトコードリアルタイム
一休.com/一休.comレストランリアルタイム
サーティワンアイスクリームリアルタイム
サンマルクカフェリアルタイム
上島珈琲店リアルタイム

 

<電子マネーへ交換の場合>

ポイント交換の反映時間
Webmoneyリアルタイム
WAONポイントリアルタイム
nanacoポイント3日以内
LINEポイント5日以内(土日祝を除く)
Tポイントリアルタイム
楽天ポイント1~2日
dポイントリアルタイム

 

<他社ポイントへ交換の場合>

ポイント交換の反映時間
ポイント交換のPeX1~2日
ドットマネー by Amebaリアルタイム
リアルエステートコインリアルタイム

 

<スマホ限定の交換先の場合>

ポイント交換の反映時間
楽天Edyリアルタイム
BitFlyerリアルタイム

 

<プリペイドカード交換の場合>

ポイント交換の反映時間
POINT WALLET VISA PREPAID2日以内(土日祝を除く)

 

<マイル交換の場合>

ポイント交換の反映時間
JALマイレージバンク4週間以内(土日祝を除く)

 

モッピーのポイント交換先でおすすめは?【現金換金が1番】

ポイント交換先でもっともおすすめなのはドットマネー経由で現金化ですね。モッピーから直接現金振込を申し込むと手数料が掛かってしまいますが、ドットマネーを経由することで手数料無料で換金することが可能です。やっぱり、一番利便性が高いのは現金ですので。

 

現金化以外では、皆さんが普段お使いの他社ポイントや電子マネーに交換するのがおすすめです。普段利用しているサービスの支払いに使えるものに交換すれば無駄がないですよね。

 

モッピーのポイント交換・換金方法【公式ホームページで簡単操作】

モッピーポイントの換金手続きはモッピー公式ホームページから簡単にできます。

 

<貯まったポイントの交換方法>

↓モッピーで貯まったポイントを現金やTポイントなどの各種ポイントに交換するためには、モッピーのHPから「交換」のボタンをクリックします。

モッピーポイントの換金先と交換方法【マイル、楽天ポイント可】

 

↓現金、ギフト券、電子マネーなど交換可能なものが出てくるので、希望のものをクリックすることでモッピーポイントを交換することができます。

モッピーポイントの換金先と交換方法【マイル、楽天ポイント可】

モッピーポイントの換金先と交換方法【マイル、楽天ポイント可】

モッピーポイントの換金先と交換方法【マイル、楽天ポイント可】

 

 

モッピーのポイント交換先を解説:電子マネー

ここからはモッピーポイントから交換できる電子マネーについて、特徴や使い道を解説していきます。ポイントサービスや電子マネーはたくさん種類がありますが、あまり多くを使っていると貯まるポイントが分散されて使い勝手が悪いですね。

 

普段よく使っている店舗で貯められるポイントや、ポイントの使い道が幅広いポイントを選んで、それをメインに貯めていくのが良いと思います。もちろん、少しでも多く貯めたい方は、全種類のポイントの中から少しでも有利なものを選んで利用するという手もあります。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
Webmoney1P→1ポイント無料300P
WAONポイント1P→1ポイント無料500P
nanacoポイント1P→1ポイント無料500P
LINEポイント1P→1ポイント30P~330P
Tポイント1P→1ポイント無料500P
楽天ポイント1P→1ポイント30%(150P~)650P
dポイント1P→1ポイント無料500P

※2020年調べ

 

Tポイントにポイント交換【使い道、手数料】

Tポイントは、TSUTAYAなどの運営で有名なCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループが展開するポイントサービスです。実際のTポイントの管理運営は、CCCグループの㈱Tポイント・ジャパンと㈱Tポイントが行っています。

 

Tポイントは、ポイントカード1枚でTSUTAYAのレンタルができるほか、提携店舗でポイントを貯めることができる便利なカードです。2013年からはTポイントとYahoo!JAPANが包括提携をしたことによって、Yahoo関連のサービスでTポイントが貯まるようになって益々便利になりました。

 

Tポイントは全国約170万店舗の提携店で貯めたり利用することができ、ユーザー数は約7000万人と日本最大級のポイントサービスになっています。ポイントカードと言うと最初に思い浮かぶのがTポイントカードかもしれませんね。

 

ちなみにTポイントという名称の由来は、”TSUTAYA”から来ているわけではなく、実はアルファベットの「T」がデザイン的にきれいということで、Tポイントという名前になったそうです。

 

<モッピーからTポイントへの交換条件>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
Tポイント1P→1ポイント無料500P

 

モッピーで貯めたポイントからTポイントへの交換は、交換手数料無料でできるのがメリットです。最低交換ポイントも500Pなので、クレジットカードなどの交換案件をこなしたり、ネットで少し大きな買い物をするときにモッピーを経由すればすぐに貯まりますよ。

 

Tポイントの使い道

Tポイントは日本最大級のポイントサービスだけあり、使い道がたくさんあります。皆さんも使ったことがある使い道から、知らなかったという使い道もあるかもしれません。

 

<店舗で使う>

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ガソリンスタンド、外食チェーン、レンタルショップなど、全国にたくさんあるTポイントの提携店で1ポイント1円として支払いに使うことができます。

  • ファミリーアート(コンビニ)
  • マルエツ(スーパー)
  • 東武ストア(スーパー)
  • TSUTAYA(レンタルショップ)
  • 東急ホテルズ(ホテル)
  • カメラのキタムラ(写真・カメラ)
  • スタジオマリオ(写真・カメラ)
  • ウェルシア(ドラッグストア)
  • ハックドラッグ(ドラッグストア)
  • マルエドラッグ(ドラッグストア)
  • エディオン(家電)
  • ガスト(飲食)
  • バーミヤン(飲食)
  • ジョナサン(飲食)
  • 吉野家(飲食)
  • 牛角(飲食)
  • 大阪王将(飲食)
  • ロッテリア(飲食)
  • 洋服の青山(衣料品)
  • THE SUIT COMPANY(衣料品) など

参考:Tサイト-主な提携先-

 

 

<ネット通販で使う>

Tポイントはネット上で使えるショップもたくさんあり、代表的なものは以下のようショップがあります。

  • Yahoo!ショッピング
  • PayPayモール
  • LOHACO
  • ウエルシアドットコム
  • TSUTAYA オンラインショッピング など

 

 

<商品と交換する>

貯まったポイントはTポイントサイトが厳選した商品と交換することができます。欲しい商品が見つかった場合には、この使い道もありですね。

参考:Tサイト 商品と交換する

 

 

<ANAマイルに交換する>

TポイントはANAマイルに交換することが可能です。また、反対にANAマイルからTポイントに交換することも可能です。

  • Tポイント500ポイント → ANAマイル250マイル(500ポイント以上、500ポイント単位)
  • ANAマイル10000マイル → Tポイント10000ポイント(10000マイル以上、10000マイル単位)

 

「Tポイント→ANAマイル」は一般的な交換レートですが、「ANAマイル→Tポイント」は交換レートが悪いのでできるだけ避けた方がいいでしょう。Tポイントはコツコツとマイルを貯めて旅行に出かけるマイラーの方にも使いやすいポイントです。

 

 

<Tマネーに交換する>

Tマネーは、皆さんがお持ちのTカードにチャージして使えるプリペイド式の電子マネーです。使用できる店舗は全国に約23000店舗あり、ファミリーマートやウェルシアなどが代表的な店舗です。TポイントからTマネーへのチャージは、1ポイント以上、1ポイント単位でチャージ(入金)が可能です。

参考:Tサイト-Tマネーとは-

 

 

<投資に使う>

Tポイントを使って投資をすることもできます。Tポイントの使い道は本当に幅広いですね。投資対象は、株、投資信託、仮想通貨、FXがありますので、ほとんどの個人投資家の投資対象に使えるはずです。

  • 株(SBIネオモバイル証券)
  • 投資信託(SBI証券)
  • 仮想通貨(bitFlyer)
  • FX(SBIネオモバイル証券)

参考:Tサイト-Tポイントで投資をはじめよう-

 

 

<現金に換金する>

あまり知られていませんがTポイントは、ジャパンネット銀行で、現金と交換することが可能です。

  • 交換レート:Tポイント100ポイントあたり85円
  • 交換単位:1000ポイント以上、100ポイント単位
  • 反映時間:2週間程度

参考:ジャパンネット銀行-Tポイントの現金交換-

 

Tポイントの現金化は100ポイントあたり85円と交換レートがあまり良くないので、どうしても現金化したいという場合以外にはやめておいた方がいいですね。他の方法でもTポイントの使い道はたくさんあります。

 

 

<募金する>

Tポイントを使って募金することも可能です。世の中の役に立ちたい方はぜひ。

参考:T-STサイト-募金をする-

 

Tポイントの有効期限

Tポイントには、通常のTポイントと期間固定Tポイントの2種類があり、モッピーポイントから交換するともらえるのは通常のTポイントです。

 

<Tポイントの種類>

TポイントTポイントの全提携先で使用できるポイント。有効期限(貯める、使う、交換する)は最終利用日から1年間。
期間固定Tポイント指定された提携先でのみ使用できるポイント。有効期限はポイントごとに設定されている。

参考:Tポイント-期間固定ポイントとは-

 

ウェルシアでのTポイント利用で1.5倍【通称:ウェル活】

ウェルシアでは毎月20日にお客様感謝デーを実施しており、この日にウェルシアでTポイント利用すると1.5倍相当の買い物をすることが可能です。近くにウェルシアがある方はぜひお試しください。

 

<ウェルシアでTポイント利用>

  • モッピーポイントをTポイントに交換する(交換レート:1P→1P)
  • 20日にウェルシアでTポイントを200円以上利用すると、利用ポイントの1.5倍分の買い物ができる
  • Tポイント200P利用なら300円分、Tポイント1000P利用なら1500円分の買い物ができる

 

参考:【Tサイト】ポイ活初心者にも利用しやすいウエル活をご紹介!

 

楽天ポイントにポイント交換【使い道、手数料】

楽天ポイントは楽天グループが運営するポイントサービス。2020年2月にポイントの名称を「楽天スーパーポイント」から「楽天ポイント」に変更して分かりやすくなりました。

 

楽天ポイントは、楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなどの楽天系列サービスで貯めたり使ったりできるほか、楽天ポイントカードの加盟店でも利用することが可能です。楽天ポイントは会員数が1億人以上、加盟店舗数も約300万店舗と日本最大級のポイントサービスです。

 

 

<モッピーから楽天ポイントへの交換条件>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
楽天ポイント1P→1ポイント30%(150P~)650P

 

楽天ポイントは使い道が非常に多くて、使いやすいポイントですが、交換手数料が30%もかかるのがデメリットです。最低交換ポイントは650P(交換500P+手数料150P)となっています。

 

モッピーで貯めたポイントの交換であれば、Tポイントなどの手数料無料のポイントに交換することをおすすめします。

 

楽天ポイントの使い道

楽天ポイントの使い道は、楽天系列のサービスはもちろん各種提携提携店やネットサービスなどでも使うことが可能です。

 

<楽天サービスで使う>

楽天ポイントは楽天系列サービスで利用することが可能です。楽天は、楽天経済圏と呼ばれるほど多様なサービスを展開しているのであらゆるシーンでポイントを使うことができますよ。

  • 楽天市場
  • 楽天ブックス
  • 楽天トラベル
  • 楽天モバイル
  • 楽天ビューティ
  • 楽天TV
  • 楽天ミュージック
  • 楽天チケット
  • 楽天オークション など

参考:楽天ポイント-使えるサービス-

 

 

<楽天カードの支払いに充てる>

貯まった楽天ポイントは楽天カードの支払いに充てることが可能です。ポイントが特定の店舗でしか使えなかったりすると、ポイントを使うために余計な出費をしてしまいがちですが、クレジットカードの支払いに充てられれば無駄な出費をせずにポイントを有効活用できます。

 

楽天ポイント(通常ポイント)を1ポイント=1円相当として、楽天カードのショッピング利用分の支払いに使うことが可能です。ポイントを支払いに充てるときは、楽天カードのマイページ(楽天e-NAVI)で申請をするだけで簡単に充当できます。

参考:楽天カード-ポイントで支払いサービス-

 

 

<飲食店で使う>

飲食店は大手チェーンを中心に使える店舗が幅広く、普段皆さんが使っている店舗もあるかと思います。

  • マクドナルド
  • すき家
  • くら寿司
  • ココス
  • ビッグボーイ
  • ジョリーパスタ
  • ミスタードーナツ
  • 築地銀だこ
  • 長崎ちゃんぽんリンガーハット
  • 吉野家
  • ロイヤルホスト
  • 大戸屋
  • 幸楽苑
  • ほっかほっか亭 など

参考:楽天ポイント-使える店舗-

 

 

<ショッピングで使う>

買い物では大手コンビニチェーンのファミリーマートや、ドラックストアでも使える店舗がたくさんあります。

  • ファミリーマート(コンビニ)
  • デイリーヤマザキ(コンビニ)
  • ポプラ(コンビニ)
  • コーナン(ホームセンター)
  • 大丸(百貨店)
  • ツルハドラック(ドラックストア)
  • 杏林堂(ドラックストア)
  • サンドラック(ドラックストア)
  • ココカラファイン(ドラックストア)
  • Right-on(衣料品)
  • 紳士服コナカ(衣料品)
  • スポーツデポ(スポーツ用品)
  • ゴルフ5(スポーツ用品)
  • ジョーシン(家電)
  • コジマ(家電)
  • ビックカメラ(家電)
  • MARUZEN(書店)
  • ジュンク堂書店(書店) など

 

 

<ガソリンスタンド>

ガソリンスタンドでも使えます。最寄りのガソリンスタンドが当てはまる方は便利に使えますね。

  • 出光サービスステーション
  • コスモ石油
  • キグナス石油 など

 

 

<ANAマイルに交換する>

楽天ポイントはANAマイルに交換することが可能です。また、反対にANAマイルから楽天ポイントに交換することも可能です。ただし、楽天ポイントの期間限定ポイントは、ANAマイルに交換できないのでご注意ください。

 

  • 楽天ポイント2ポイント → ANAマイル1マイル(50ポイント以上、2ポイント単位)
  • ANAマイル10000マイル → 楽天ポイント10000ポイント(10000マイル以上、10000マイル単位)

参考:ANA-楽天ポイントと交換-

 

「楽天ポイント→ANAマイル」は一般的な交換レートですが、「ANAマイル→楽天ポイント」は交換レートが悪いのでできるだけ避けた方がいいでしょう。楽天ポイントはコツコツとマイルを貯めて旅行に出かけるマイラーの方にも使いやすいポイントです。

 

 

<楽天Edyに交換する>

楽天Edyとは、楽天グループがサービス提供しているプリペイド式の電子マネーです。楽天Edyを使うには「楽天Edy機能付きの楽天ポイントカード」か「楽天Edy機能付きの楽天カード」が必要になります。楽天ポイントから1ポイント以上1ポイント単位でチャージすることが可能です。

参考:楽天Edy

 

 

<投資に使う>

楽天ポイントを使って投資をすることもできます。楽天グループの証券会社である楽天証券では、株式や投資信託の購入に楽天ポイントを使用することが可能です。

  • 現物株株、購入手数料
  • 投資信託

参考:楽天証券-ポイント投資-

 

なお、ポイント投資に使える楽天ポイントは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは使えないのでご注意ください。

 

楽天ポイントの有効期限

楽天ユーザーの方はよくご存じだと思いますが、楽天ポイントには、その有効期限の区分によって通常ポイントと期間限定ポイントがあります。

 

<楽天ポイントの種類>

通常ポイント有効期限は最後のポイント獲得月から1年間で、有効期限内に一度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長される
期間限定ポイント有効期限が数か月など、通常ポイントに比べて短く設定されているポイント。有効期限は、ポイントの獲得シーンによって異なる。

参考:楽天ポイント-期間限定ポイントとは-

 

モッピーから楽天ポイントに交換した場合に獲得できるポイントは、通常ポイントなので有効期限をあまり気にせず使うことができます。

 

dポイントにポイント交換【使い道、手数料】

dポイントはNTTドコモが運営するポイントサービス(dポイントクラブ)です。以前はドコモポイントという名称でしたが、2015年から現在のdポイントという名称になっていますね。

 

ドコモの携帯料金の支払いでポイント貯まったり使えたりする以外にも、全国各地にある加盟店でポイント利用ができます。

 

 

<モッピーからdポイントへの交換条件>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
dポイント1P→1ポイント無料500P

 

モッピーポイントからdポイントへの交換は、手数料無料で交換することができます。dポイントは加盟店数も多く、使い道も幅広いので、普段からdポイントを使っている方であればおすすめの交換先の一つです。

 

dポイントの使い道

dポイントの使い道は、ドコモの携帯電話本体代金や通信量の支払いに使えるのはもちろん、全国の提携店舗での支払いに使うことも可能です。

 

<ドコモサービスで使う>

  • ドコモのケータイ利用料金の支払に使う
  • ドコモのデータ量追加の支払いに使う
  • 携帯電話本体やオプション品の購入に使う など

 

 

<街の店舗で使う>

  • ファミリーマート(コンビニ)
  • ローソン(コンビニ)
  • 高島屋(百貨店)
  • すき家(飲食)
  • マクドナルド(飲食)
  • ミスタードーナツ(飲食)
  • モスバーガー(飲食)
  • 上島珈琲点(カフェ)
  • エクセルシオールカフェ(カフェ)
  • サンマルクカフェ(カフェ)
  • ドトールコーヒーショップ(カフェ)
  • いきなり!ステーキ(レストラン)
  • かっぱ寿司(レストラン)
  • ガスト(レストラン)
  • ココス(レストラン)
  • ジョナサン(レストラン)
  • バーミヤン(レストラン)
  • ペッパーランチ(レストラン)
  • タワーレコード(音楽・CD)
  • ノジマ(家電)
  • マツモトキヨシ(ドラックストア)
  • ライフ(スーパー)
  • オリックスレンタカー(レンタカー)
  • コスモ石油(ガソリンスタンド)
  • ジュンク堂書店(書店)
  • 丸善(書店) など

 

 

<JALマイルに交換する>

dポイントはJALマイルに交換することが可能です。また、反対にJALマイルからdポイントに交換することも可能です。ANAマイルには直接交換できませんが、他社ポイントをいくつか経由すれば交換も可能です。

 

dポイント → JALマイル

  • dポイント5000P → JALマイル2500マイル
  • 5,000ポイント以上、5,000ポイント単位
  • 上限は40,000P/月

参考:JAL-dポイントクラブ-

 

JALマイル → dポイント

  • JALマイル10,000マイル → dポイント10,000P
  • 上限は年2回(20,000Pまで)

参考:JAL-dポイント特典-

 

「dポイント→JALマイル」は一般的な交換レートですが、「JALマイル→dポイント」は交換レートが悪いのでできるだけ避けた方がいいでしょう。dポイントはコツコツとマイルを貯めて旅行に出かけるマイラーの方にも使いやすいポイントです。

 

 

<寄付する>

貯まったdポイントを使って慈善団体に寄付をすることも可能です。

  • 子供の未来応援基金
  • BHNテレコム支援協議会
  • 被災地支援募金

参考:dポイント-寄付に使う-

 

dポイントの有効期限

dポイントには、その有効期限の区分によって通常ポイント期間・用途限定ポイントがあります。

 

<dポイントの種類>

通常ポイント有効期限はポイント獲得月の48か月後の月末。dポイントが使えるすべてのサービスで利用可能
期間・用途限定ポイント有効期限や利用シーンが限定されているポイント。獲得したサービスによって条件が異なるので、確認が必要。

参考:dポイント-ポイントの種類-

 

dポイントの通常ポイントの有効期限は、48か月と約2年間に設定されています。ポイントカードを普通に使っていれば期限が無限に延長されるTポイントや楽天ポイントとは取り扱いが違うので、失効に注意して使う必要があります。

 

モッピーからdポイントに交換した場合に獲得できるポイントは、通常ポイントなので有効期限をあまり気にせず使うことができます。

 

dポイントクラブはステージごとにお得になる

dポイントクラブには、ドコモサービス等の利用実績に応じて会員ステージが設定されています。より上のランクの会員ステージに上がることで優待を受けることができます。

 

会員ステージはプラチナ、4th、3rd、2nd、1stの5段階が用意されています。

 

<dポイントクラブの会員ステージ>

  • プラチナ
  • 4th
  • 3rd
  • 2nd
  • 1st

 

<ステージごとの優待内容>

ステージごとの優待
プラチナdポイントクラブクーポン、スペシャルクーポン、プラチナクーポン
4thdポイントクラブクーポン、スペシャルクーポン
3rddポイントクラブクーポン
2nddポイントクラブクーポン
1stdポイントクラブクーポン

 

  • プラチナクーポン:ホテル宿泊、テーマパーク優待券などが抽選で当たる
  • スペシャルクーポン:映画館や遊園地、スポーツクラブなどが優待価格で使える
  • dポイントクラブクーポン:グルメ、ショッピング、レジャーなどが優待価格で使えるクーポンがもらえる

 

 

<dポイントクラブの会員ステージの決まり方>

会員ステージは、ドコモ回線の継続利用期間と直近6か月間のdポイント獲得数で決まり、どちらかの条件を満たしていればそのステージに上がることができます。

①ドコモ回線
継続利用期間
②dポイント獲得数
(6か月間累計)
プラチナ15年以上10000P
4th10年以上3000P
3rd8年以上1800P
2nd4年以上600P
1st4年未満600P

 

参考:dポイントクラブのステージとは

 

まとめ:モッピーのポイント交換先30個でおすすめは?【現金換金も手数料無料可】

モッピーは高単価案件が多くポイントが非常に貯めやすいポイントサイトですが、貯めたポイントの交換先がたくさん用意されているのもモッピーのメリットです。現金や各種ポイントなど貯めたポイント数やご自身の都合によってポイント交換先をお選びいただければと思います。

 

 

 

モッピーでは頻繁に入会キャンペーンを行っているので、入会するならキャンペーンを使うのがお得です。入会キャンペーンの適用は、既存会員の紹介入会が条件になっていますので、入会特典を狙いたい方はこちらの記事から紹介入会が可能です。よろしければご利用ください。

【関連記事】モッピー入会キャンペーン!紹介経由で入会特典がもらえる

 

 

モッピーでポイントを一気に貯めたい場合には、クレジットカード発行の案件が高単価でおすすめです。楽天カードやヤフーカードは年会費も無料で、ネット通販では必須のカードなので、まだお持ちでない方は作ってみてもいいかもしれません。

【関連記事】楽天カードの発行申込はモッピー経由がお得

【関連記事】ヤフーカードの発行申込はモッピー経由がお得

 

 

モッピーを使っていてログアウト方法がわからない方が続出しているようです。ログアウトの操作方法をまとめましたのでよろしければどうぞ。

【関連記事】モッピーのログアウト方法(スマホ版、PC版)

 

 

ポイントサイト モッピー(moppy)の人気記事

モッピー入会キャンペーン!紹介経由の会員登録で入会特典GET!

モッピーの会員登録方法を解説【ポイ活の始め方】

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました