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モッピーからJALマイル、ANAマイルへのポイント交換方法

モッピーからJALマイル、ANAマイルへのポイント交換方法

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モチタケ

転職、副業、投資を駆使して金融資産1億円に挑戦中。第二新卒で未経験職種への底辺転職を経験した後、スキルを蓄積して大手上場企業の内定を獲得してきたジョブホッパー。転職、副業、投資のノウハウや、日々の気づきなどを発信。東京都在住。

【保有資格】ファイナンシャルプランナー、税理士試験(法人税法)、日商簿記検定1級、TOEIC900

本記事ではポイントサイトを使ってマイルを貯めたい方向けに、モッピーで貯めたポイントのJALマイル、ANAマイルへの交換方法、交換レートについて解説します。モッピーで貯めたポイントは、30種類以上の交換先が用意されていて、マイルに交換することも可能です。通常の交換レートの以外にも、有利な交換レートでマイルにする方法もありますので、あわせてご覧ください。

 

日本最大級のポイントサイト、モッピーへの会員登録は入会キャンペーンの利用がお得です。別記事で入会特典の獲得条件をまとめていますのでよろしければどうぞ。(新しいウインドウが開きます)

【関連記事】モッピーへの会員登録は入会キャンペーン利用がお得

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  1. モッピーからJALマイル、ANAマイルへのポイント交換方法
    1. JALマイルへは直接交換可能、ANAマイルは経由すれば交換可能
  2. モッピーからJALマイルへのポイント交換方法【直接交換可能】
    1. モッピーポイントからJALマイル交換の反映時間
    2. キャンペーンで実質交換レートを上げる【おすすめ】
  3. モッピーからANAマイルへのポイント交換方法【Tポイント等経由】
    1. Tポイントルート【簡単で、交換レートは普通】
    2. TOKYUポイントルート【手間だが、交換レートはGood】
  4. ANAマイルへのお得な交換に必要なクレジットカード【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】
    1. 5種類の機能が一つになったカード
    2. 年会費は税込2200円
    3. 毎年マイルがもらえる
    4. クレジットカード利用で、VポイントとTOKYUポイントが貯まる
    5. TOKYUポイントとVポイントは、それぞれANAマイルに交換可能
    6. モッピー経由で発行すればポイント2,000円分もらえる
  5. モッピーからJALマイル、ANAマイル以外のポイント交換先
    1. 現金に換金(銀行振込など)【手数料無料にできる】
    2. ギフト券の交換先【iTunes、Amazonギフト券など】
    3. 電子マネーの交換先【Tポイント、楽天ポイントなど】
    4. 他社ポイントの交換先【ドットマネーで手数料無料換金】
    5. スマホ限定の交換先【楽天Edyほか】
    6. プリペイドカードに交換【POINT WALLET VISA PREPAID】
  6. JALマイルとは?【モッピーから直接交換可能】
    1. JALマイルの使い道
    2. JALマイルの有効期限
  7. ANAマイルとは?【モッピーから他社ポイント経由で交換】
    1. ANAマイルの使い道
    2. ANAマイルの有効期限
  8. まとめ:モッピーからJALマイル、ANAマイルへのポイント交換方法【反映はいつ?】

モッピーからJALマイル、ANAマイルへのポイント交換方法

JALマイルへは直接交換可能、ANAマイルは経由すれば交換可能

モッピーで貯めたポイントは、それぞれJALマイル、ANAマイルに交換することが可能です。ただし、JALマイルへの交換はモッピーのサイトから直接交換操作が可能ですが、ANAマイルについては直接交換することができないので他社ポイントを経由して交換することになります。

 

 

<モッピーポイントからマイルへの交換>

  • JALマイル:モッピーポイントから直接交換可能
  • ANAマイル:他社ポイントを経由することで交換可能

 

 

<モッピーポイントとマイルの交換レート>

  • モッピーポイントの価値は1P=1円
  • モッピーポイントから、JALマイルへ交換レートは2P=1マイル以上
  • モッピーポイントから、ANAマイルへ交換レートは2P=1マイル以上

 

モッピーからJALマイルへのポイント交換方法【直接交換可能】

モッピーポイントをJALマイルに交換する場合は、モッピーのサイトから直接JALマイルに交換することが可能です。

 

<モッピーポイントをJALマイルに交換する>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
JALマイレージバンク2P→1マイル無料1000P

※2020年調べ

 

モッピーポイントからJALマイル交換の反映時間

モッピーポイントからJALマイルに交換するときの反映時間は、4週間以内(土日祝除く)が目安になっています。

 

キャンペーンで実質交換レートを上げる【おすすめ】

モッピーでは、JALマイルに有利に交換できるキャンペーン(スカイキャンペーン)を行っています。

 

<JALマイルに有利に交換できるスカイキャンペーン>

  • 条件①②を満たすとスカイボーナスとして、モッピーポイント4500Pがもらえる
  • 条件①:モッピーで「JALドリーム」マークのついた広告を、合計15,000P以上利用
  • 条件②:モッピーポイント12000Pを、6000マイルに交換
  • 実質7500P(12000P-4500P)を、6000マイルに交換できる(実質交換レートは80%)
  • スカイボーナス4500Pのプレゼントは、一人月1回まで

 

※参考:モッピー-スカイボーナスキャンペーン-

 

モッピーからANAマイルへのポイント交換方法【Tポイント等経由】

モッピーポイントからJALマイルへは直接交換することができますが、モッピーポイントからANAマイルへは直接交換をすることができません。ANAマイルに交換するときには、他社ポイントを経由してANAマイルに交換するのですが、その交換方法には2種類あります。

 

<モッピーポイントのANAマイルへの交換方法>

経由するポイント交換レート必要なもの
Tポイントルート2段階50%・Tポイントカード
TOKYUルート3段階75%・ドットマネーの会員登録
・指定クレジットカードの作成

 

Tポイントルート【簡単で、交換レートは普通】

モッピーポイントをANAマイルに交換する一番簡単な方法は、Tポイントを経由してANAマイルに交換する方法です。(通称、Tポイントルート)

 

<Tポイントルート>

モッピーポイント →【100%】→ Tポイント →【50%】→ ANAマイル

 

交換レート交換単位交換手数料
モッピーポイント
→Tポイント
1P
→1P
500P以上
1P単位
無料
Tポイント
→ANAマイル
2P
→1マイル
500P以上
500P単位
無料

 

※参考:【公式】Tポイントサイト ANAマイルへの交換について

 

 

<メリットデメリット>

  • ✖交換レートはTOKYUルートに劣る
  • 〇経由するポイントが2つなので手間が少ない
  • 〇Tポイントカードがあれば可能

 

Tポイントルートでは、経由するポイントがTポイントだけで済むので少ない手間で交換できるのがメリットです。また、交換に必要なものもTポイントカードだけなのでハードルはかなり低いと思います。Tポイントカードはすでにお持ちの方が多いと思います。Tポイントルートの交換レートは、特に悪いレートというわけではないのですが、後述するTOKYUルートの方が有利な交換レートでANAマイルに交換することが可能です。

 

TOKYUポイントルート【手間だが、交換レートはGood】

モッピーポイントをANAマイルに交換する方法には、TOKYUポイントを経由して交換する方法もあります。(通称、TOKYUポイントルート)このやり方で交換をすると、Tポイントルートより有利な交換レートでANAマイルに交換できるのでお得です。

 

<TOKYUポイント経由>

モッピーポイント →【100%】→ ドットマネー →【50%】→ TOKYUポイント →【75%】→ ANAマイル

 

交換レート交換単位交換手数料
モッピーポイント
→ドットマネー
1P
→1マネー
500P以上
1P単位
無料
ドットマネー
→TOKYUポイント
1マネー
→1ポイント
300マネー以上
1マネー単位
無料
TOKYUポイント
→ANAマイル
1P
→0.75マイル
1,000P以上
1,000P単位
無料

 

※参考:ドットマネー-TOKYU POINTに交換する-

※参考:ANAマイレージクラブ-TOKYU POINT-

 

 

<メリットデメリット>

  • ◎Tポイントルートより交換レートが良い
  • ✖経由するポイントが3つなので手間がかかる
  • ✖ドットマネーの会員登録が必要(無料)
  • ✖ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要

 

 

TOKYUポイントルートの最大のメリットは何といっても交換レートの良さです。Tポイントルートにくらべて1.5倍も有利な交換レートでANAマイルに交換することが可能です。デメリットとしては、ドットマネーと、TOKYUポイントを経由しなければいけないことと、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの申込が必要になる点です。

 

ドットマネーとは

ドットマネーとは、インターネットサービス大手のサイバーエージェントグループが提供しているサービスで、各社のポイントを相互交換したり、換金したりすることができるサービスです。ドットマネーを使うことで、ポイントサイトや各社でのショッピングなどで貯めたポイントを集約したり、現金化することが可能です。

 

ドットマネー by Amebaとは?

ドットマネー by Amebaとは、どなたでも無料でご利用いただけるポイント交換サービスです。お手持ちの提携サービスの1円相当のポイントを1マネーに交換が可能です。貯めたドットマネーで現金やギフト券、電子マネーやAmebaコインなど、手数料無料でお得に交換できます。

出典:ドットマネーとは

 

TOKYUポイントルートでのANAマイルへの交換には、ドットマネーへの会員登録(無料)が必要になります。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとは

TOKYUポイントルートで、ANAマイルに交換するのにもうひとつ必要になるのが、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」というクレジットカードです。TOKYUポイントルートは、このクレジットカードの特典によって、ANAマイルへの有利な交換レートを実現しています。

 

年会費がかかるクレジットカードではありますが、会員特典でもらえるボーナスマイルなどで、年会費分は十分に換金することが可能です。詳細は以下で解説していきます。

 

ANAマイルへのお得な交換に必要なクレジットカード【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】

モッピーポイントをTOKYUポイントルートの有利な交換レートで、ANAマイルに交換するのに必要になる「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」。まずはカードの基本情報をご確認ください。

 

<基本情報>

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
入会費・発行手数料無料
年会費税込2,200円(初年度無料) ※割引方法あり
解約手数料無料
ポイント還元率基本0.5%
ポイントの種類Vポイント
ショッピング保険年間100万円まで(海外利用、国内のリボ・分割払いのみ対象)
国内旅行保険あり(自動付帯)
海外旅行保険あり(自動付帯)
キャッシング利用可能枠10万円~80万円
ショッピング利用可能枠0~50万円
支払方法1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払い
締め日・支払日15日締め翌月10日払い
国際ブランドMastercard
家族カード税込1,100円(初年度無料)

 

5種類の機能が一つになったカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは以下の5つの機能が1枚になった高機能クレジットカードです。特にANAマイルを貯めようとしている方は必携のカードで、貯めたポイントを高還元率でANAマイルに交換できます。

 

<5つの機能が一体になったカード>

  • ANAマイルカード
  • TOKYU POINTカード
  • PASMO
  • 定期券
  • クレジットカード

 

パスモ機能や定期券機能が付いているクレジットカードですが、パスモのオートチャージには非対応となっています。パスモチャージでポイントを貯めることはできないので、パスモ利用でポイントを貯めたい方は、別のTOKYUカードを持ちましょう。

参考:東急カード-電車・バスで貯める-

 

年会費は税込2200円

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの年会費は税込2,200円(初年度無料)となっています。しかし、クレジットカードの利用明細をWEB明細にすると、年会費が税込2,200円→税込1,650円に割引になります。(税込550円の割引)紙での利用明細にこだわりがなければWEB明細にすぐ切り替えましょう。

 

参考:三井住友カード-ANAカード 年会費割引特典-

 

毎年マイルがもらえる

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、入会時・毎年のカード継続時にボーナスとして、ANAマイルが1000マイルもらえます。ANAマイルの価値は1マイル=2円程度と言われていますので、これだけで有料の年会費分を取り戻すことが可能です。

 

参考:東急カード-ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード-

 

クレジットカード利用で、VポイントとTOKYUポイントが貯まる

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードでは、VポイントとTOKYUポイントの2種類のポイントが貯まります。このポイントシステムは少々わかりづらいですがまとめると以下の遠いです。

 

<貯まる2種類のポイント>

  • Vポイント(カード会社・三井住友カードのポイント)
  • TOKYUポイント(カード提携会社・東急のポイント)

 

 

<ポイントの貯まるシーンと還元率>

  • 通常のクレジットカード支払い → Vポイントが貯まる
  • Vポイントの還元率は0.5%(200円ごと1ポイント)
  • TOKYUポイント加盟店でのクレジットカード支払い → VポイントとTOKYU POINTの両方貯まる
  • TOKYUポイントの還元率は、店舗によって0.5~10%

 

 

<TOKYUポイントが貯まる加盟店>

ポイント還元率
東急百貨店3%~最大10%(食品・セール品は一律1%)
渋谷ヒカリエ ShinQs3%~最大10%(食品・セール品は一律1%)
東急ストア0.5%(220円(税込)=1ポイント)

 

参考:東急カード-ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード-

 

TOKYUポイントとVポイントは、それぞれANAマイルに交換可能

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの利用や他社ポイントからの移行で貯まったTOKYUポイントとVポイントは、それぞれANAマイルに交換することができます。交換レート等の諸条件は以下の通りです。

 

<TOKYUポイント→ANAマイルへの交換レート等>

交換レート1,000TOKYUポイント ⇒ 750マイル
交換単位1,000ポイント以上、1,000ポイント単位
反映時間約1週間

 

<Vポイント→ANAマイルへの交換レート等>

交換レート5ポイント→3マイル
交換単位5ポイント以上、5ポイント単位
反映時間約1週間

 

モッピー経由で発行すればポイント2,000円分もらえる

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、モッピー経由で発行申込をすると2000円分のポイントをもらうことができます。モッピーでANAマイルを貯めようとしている方は、モッピー経由でクレジットカード発行をしてしまうと良いですね。

 

モッピーからJALマイル、ANAマイル以外のポイント交換先

モッピーではマイル以外にも、30種類以上の交換先が用意されているので、使い道に困ることはないと思います。モッピーポイントの交換先をざっくり分類すると以下のようになります。

 

<モッピーで貯めたポイントの交換先>

  • 現金に換金(銀行振込など)
  • ギフト券
  • 電子マネー
  • 他社ポイント
  • スマホ限定の交換先
  • プリペイドカードに交換

 

現金に換金(銀行振込など)【手数料無料にできる】

モッピーポイントの銀行振込等での換金方法は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
楽天銀行1P→1円105P300P
ゆうちょ銀行1P→1円66P300P
三井住友銀行1P→1円31P300P
みずほ銀行1P→1円154P300P
三菱UFJ銀行1P→1円154P300P
その他銀行・信用金庫1P→1円154P300P
ジャパンネット銀行1P→1円55P300P
PayPal1P→1円無料300P
GMOあおぞらネット銀行1P→1円154P300P
セブン銀行(ATM受取)1P→1円165P300P

※2020年調べ

 

銀行振込等で現金化する場合には、PayPalをのぞいて換金手数料が掛かってしまいますが、ドットマネーを経由することで手数料無料で現金化することも可能です。

 

手間が面倒な方は直接モッピーポイントから銀行振込にすればいいですが、手数料が気になる方は「モッピーポイント→ドットマネー→銀行振込」のルートで交換することで、手数料無料で換金可能です。

 

ギフト券の交換先【iTunes、Amazonギフト券など】

モッピーポイントのギフト券の交換先は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
iTunesギフトカード1P→1円無料500P
Amazonギフト券1P→1円無料500P
Google Playギフトコード1P→1円無料500P
Gポイントギフト1P→1円無料300P
QUOカードPay1P→1円無料500P
ふわっちギフトコード1P→1円無料300P
一休.com/一休.comレストラン1P→1円無料5000P
サーティワンアイスクリーム1P→1円無料290P
サンマルクカフェ1P→1円無料500P
上島珈琲店1P→1円無料500P

※2020年調べ

 

amazonは普段使いしている方も多いと思いますので、かなり使い勝手は良いですね。ギフト券への交換はすべて手数料無料で交換が可能です。

 

電子マネーの交換先【Tポイント、楽天ポイントなど】

モッピーポイントの電子マネーの交換先は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
Webmoney1P→1ポイント無料300P
WAONポイント1P→1ポイント無料500P
nanacoポイント1P→1ポイント無料500P
LINEポイント1P→1ポイント30P~330P
Tポイント1P→1ポイント無料500P
楽天ポイント1P→1ポイント150P~650P
dポイント1P→1ポイント無料500P

※2020年調べ

 

Tポイント、楽天ポイント、dポイントなど大手ポイントサービスがそろっているので、普段貯めているポイントが一つはあるのではないでしょうか。できれば交換手数料のかからないものに交換するといいですね。

 

他社ポイントの交換先【ドットマネーで手数料無料換金】

モッピーポイントの他社ポイントの交換先は以下の通りです。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
ポイント交換のPeX1P→10PeXポイント無料500P
ドットマネー by Ameba1P→1マネー無料500P
リアルエステートコイン1P→1コイン無料1000P

※2020年調べ

 

スマホ限定の交換先【楽天Edyほか】

モッピーポイントには、スマホからの交換のみに対応している交換先があります。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
楽天Edy1P→1円52P500P
BitFlyer1P→1円無料500P

※2020年調べ

 

楽天Edyは加盟店で現金同様に使えて便利ですが、交換手数料が掛かってしまいます。BitFlyerを使って普段から仮想通貨取引をしている方は、BitFlyerが良い交換先かもしれません。

 

プリペイドカードに交換【POINT WALLET VISA PREPAID】

モッピーのポイント交換先 プリペイドカードは手数料無料

モッピーポイントは、モッピーが発行しているプリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」にチャージして使用することも可能です。

 

<モッピーのポイント交換先>

交換レート交換手数料最低交換ポイント
POINT WALLET VISA PREPAID1P→1円無料100P

※2020年調べ

 

「POINT WALLET VISA PREPAID」にチャージすれば、VISA加盟店でクレジットカードと同じように支払いに使うことが可能です。最低交換ポイントが100Pなのはメリットですね。ただ、モッピーポイントは無料で現金化するルートがあるのであえてプリペイドカードにチャージする必要もないと思いますが。

 

JALマイルとは?【モッピーから直接交換可能】

JALマイルは、正式名称JALマイレージバンクという日本航空のポイントサービス(マイレージサービス)です。会員数は2016年時点で3000万人を突破と、多くの人たちがマイルを貯めてお得に旅行に出かけています。

 

JALマイルは、JALの飛行機に乗った時に貯まるのはもちろんショッピングでも貯めることができるので、普段出張などで飛行機にはあまり乗らない方でもマイルを貯めることは可能です。

 

<JALマイルの貯め方>

  • JALの飛行機に乗ると貯まる
  • JALの提携航空会社(ワンワールド)の飛行機に乗ると貯まる
  • ショッピングで貯まる

 

<JALマイルが貯まる提携航空会社>

アメリカン航空、アラスカ航空、ハワイアン航空、LATAM航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアー、イベリア航空、カタール航空、ロイヤル・エア・モロッコ、ロイヤルヨルダン航空、S7航空、エールフランス航空、エミレーツ航空、キャセイパシフィック航空/キャセイドラゴン航空、マレーシア航空、カンタス航空、スリランカ航空、バンコクエアウェイズ、中国東方航空、大韓航空、ジェットスター・ジャパン

 

JALマイルの使い道

JALマイルの使い道は大きく分けて3つあります。

 

<JALマイルの使い道>

  1. 航空券に交換
  2. 座席クラスのグレードアップ
  3. ポイントに交換(dポイント、WAON)

 

 

このうち、JALマイルの使い道で最も人気があるのが航空券への交換です。マイルで交換できる航空券は、発着区間ごとに必要マイルが定められていて、主な航路をまとめると以下の通りです。

 

<国内>

必要マイル(片道)出発到着
6,000東京大阪、名古屋、秋田、山形、小松
7,500東京札幌、福岡、沖縄、女満別、旭川、釧路、帯広、函館、青森、三沢、南紀白浜、岡山、出雲、広島、山口宇部、徳島、高松、高知、松山、北九州、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、奄美大島
10,000東京久米島、宮古、石垣

 

<アジア>

必要マイル(片道)路線
7,500ソウル、プサン
10,000広州、上海、大連、天津、北京、香港
10,000台北 東京(羽田)便利用
10,000台北 東京(成田)便利用
7,500台北 大阪(関西)便利用
9,000台北 名古屋(中部)便利用
8,500高雄
14,500クアラルンプール
15,500ジャカルタ
12,000シンガポール
17,500デリー、ベンガルール
13,000ハノイ、ホーチミンシティ
17,500バンコク JL031/JL034便利用
13,500バンコク JL031/JL034便以外の東京(羽田・成田)便利用
12,500バンコク 大阪(関西)便利用
12,500バンコク 名古屋(中部)便利用
10,000マニラ

 

<オセアニア>

基本マイル数(片道)路線
18,000シドニー
20,000メルボルン

 

<ハワイ>

基本マイル数(片道)路線
20,000コナ、ホノルル

 

<北米>

基本マイル数(片道)路線
25,000サンディエゴ、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ダラス・フォートワース、ニューヨーク、ボストン、ロサンゼルス、バンクーバー

 

JALマイルの有効期限

JALマイルの有効期限は3年間とされています。正確には飛行機の搭乗日の36か月後の月末です。

 

マイルに有効期限が設定されているのは、有効期限内にマイルを貯めて使おうとしてもらうことで、航空サービスの利用を促進したい狙いがあるからですね。もし、有効期限が決まっていなければ、急いで貯める必要がないので、サービスの利用促進効果が落ちてしまうでしょう。

 

マイルの有効期限は、JALのホームページ等で確認できますので、失効で損をしないように計画的に使えるようにしたいですね。

 

参考:JAL-マイルの有効期限は36か月間-

 

ただし、一定の条件を満たす場合はJALマイルの有効期限が延長、または無期限になります。

<JALマイルの有効期限の延長>

JALマイルの有効期限
JAL上級会員(JGCプレミア以上)無期限
JALカード navi(学生限定)学生の間、無期限
JAL CLUB EST(20代限定)60か月に延長
55歳以上限定 JMB G.G WAONカード60か月に延長

参考:JAL-サービスステイタス一覧-

参考:JAL-JALカード navi(学生専用)-

参考:JAL-JAL CLUB EST-

参考:JAL-55歳以上限定 JMB G.G WAONカード-

 

ANAマイルとは?【モッピーから他社ポイント経由で交換】

ANAマイルは、正式名称ANAマイレージサービスといい、全日空(ANA)が提供するポイントサービス(マイレージサービス)です。会員数は2018年時点で約3300万人です。

 

<ANAマイルの貯め方>

  • ANAの飛行機に乗ると貯まる
  • ANAの提携航空会社(スターアライアンス)の飛行機に乗ると貯まる
  • ショッピングで貯まる

 

<ANAマイルが貯まる提携航空会社>

エーゲ航空、エアカナダ、中国国際航空、エア インディア、ニュージーランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、TAPポルトガル航空、タイ国際航空、ターキッシュ エアラインズ、ユナイテッド航空

 

ANAマイルの使い道

ANAマイルの使い道は大きく分けて3つあります。

 

<ANAマイルの使い道>

  1. 航空券に交換
  2. 座席クラスのグレードアップ
  3. ポイントに交換(dポイント、WAON)

 

 

<国内航空券の必要マイル数(片道)>

東京発着の片道航空券の必要マイル数は以下のようになっています。

目的地(東京から)ローシーズンレギュラーシーズンハイシーズン
秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪5,0006,0007,500
その他の国内線6,0007,5009,000
沖縄7,0009,00010,500
石垣、宮古8,50010,00011,500

 

 

<国際航空券の必要マイル数(往復)>

こちらは日本発着の国際性航空券の必要マイル数(往復)です。

ローシーズンレギュラーシーズンハイシーズン
韓国・ロシア112,00015,00018,000
アジア117,00020,00023,000
アジア230,00035,00038,000
ハワイ35,00040,00043,000
北米40,00050,00055,000
欧州・ロシア245,00055,00060,000
オセアニア37,00045,00050,000

 

区間についての詳細は以下の通りです。

目的地
韓国・ロシア1ソウル、ウラジオストク
アジア1北京、大連、瀋陽、青島、上海、杭州、広州、厦門、成都、武漢、深セン、香港、台北、マニラ
アジア2シンガポール、バンコク、ホーチミン、ヤンゴン、ジャカルタ、ムンバイ、デリー、ハノイ、クアラルンプール、プノンペン、チェンナイ
ハワイホノルル
北米ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、サンノゼ、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、バンクーバー、メキシコシティ
欧州・ロシア2ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブリュッセル、ウィーン、ミラノ、ストックホルム、モスクワ、イスタンブール
オセアニアシドニー、パース

参考:ANA-シーズン・必要マイルチャート-

 

 

<ANAマイルをポイントに交換>

ANAマイルから他社ポイントへの交換は、選択肢がいろいろと用意されていますが、交換レートが良いものがあまりありません。マイルを使う予定がない方は、そもそもマイルを貯めるのではなく、他社ポイントを貯めた方が効率が良いです。

交換レート
スターバックスカード10000マイル→10000円分
iTunesギフトコード10000マイル→10000円分
楽天Edy10000マイル→10000円分
楽天ポイント10000マイル→10000ポイント
Tポイント10000マイル→10000ポイント
nanacoポイント10000マイル→10000ポイント
ヤマダポイント10000マイル→10000ポイント
タカシマヤポイント10000マイル→10000ポイント
マツモトキヨシ現金ポイント10000マイル→10000ポイント

参考:ANA-提携ポイントへの交換-

 

ANAマイルの有効期限

ANAマイルの有効期限は3年間とされています。正確には利用月から数えて36ヵ月後の月末が有効期限になります。例えば、X3年7月15日に搭乗した分のマイルはX6年7月31日が有効期限になります。マイルの有効期限は、ANAの会員ページで確認できるので、失効しないように気を付けて使いましょう。

参考:ANA-マイルの有効期限-

 

 

ただし、ANAの会員ステージ制度で「ダイヤモンドサービス」ランクになると、特典としてマイルの有効期限が無期限になります。

 

「ダイヤモンドサービス」ランクになるには、毎年1月~12月の1年間にプレミアムポイント100,000ポイント以上(うち、ANAグループ運航便分50,000ポイント以上)の獲得が必要です。プレミアムポイントとは、マイルとは別にステータス認定のために付与されるポイントでANAグループの航空便や提携グループの航空便に載ることで貯めることが可能です。

参考:ANA-プレミアムメンバーサービス-

参考:ANA-ステータス獲得条件-

 

まとめ:モッピーからJALマイル、ANAマイルへのポイント交換方法【反映はいつ?】

モッピーで貯めたポイントはJALマイルとANAマイル、それぞれに交換することが可能なので、マイラーの方にはおすすめのポイントサイトです。モッピーを使ってコツコツとマイルを貯めて、海外旅行に出かけましょう。

 

 

 

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