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【お金を貯める方法】貯め方を覚えて貯金1000万円を目指そう

お金を貯める方法は?家計改善をして1000万円をめざそう

この記事を書いている人

モチタケ

転職、副業、投資を駆使して金融資産1億円に挑戦中。第二新卒で未経験職種への底辺転職を経験した後、スキルを蓄積して大手上場企業の内定を獲得してきたジョブホッパー。転職、副業、投資のノウハウや、日々の気づきなどを発信。東京都在住。

【保有資格】ファイナンシャルプランナー、税理士試験(法人税法)、日商簿記検定1級、TOEIC900

今回は、誰もが知りたいお金の貯め方、お金を貯める方法をファイナンシャルプランナーでもある筆者が記事にまとめてみました。

 

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【お金を貯める方法】貯め方を覚えて貯金1000万円を目指そう

日本人の平均給与は440万円(#1)、全世帯の平均貯蓄は1,077万円(#2)といわれています。皆さんの感覚的にこれは多いと思うでしょうか、少ないと思うでしょうか。

 

 

統計上の平均値は、年収や貯蓄が非常に多い人たちが数値を押し上げるので、一般庶民からしてみるとこの数値は思っているより高い数値かもしれません。

 

2019年10月には消費税が8%から10%に引き上げられ、私たちの生活はますます苦しくなっているように思います。そんな中でも老後の2000万円問題など、年金だけで老後を過ごせないかもしれないという不安も多くの人の心の中にあるかと思います。

 

本記事に書いてあるお金の貯め方・貯める方法を実践いただくことで、今よりもお金が貯まるスピードを加速できたり、赤字家計を黒字転換することができると思いますので、これはと思うものはぜひ皆さまの生活に取り入れていただければと思います。

 

それでは早速ではありますがお金を貯める方法のアイデアについて一つずつ解説していきたいと思います。

 

お金を貯める方法:ポイントサイトを使ってポイントを貯める

ポイントサイトとは、インターネット上で使えるポイントカードのようなもので、ネット通販で買い物をしたり、旅行予約やレストラン予約などを通じてポイントが貯められるサービスです。

 

ポイントサイトの利用は節約術に詳しい人たちの間では常識ですが、まだご存じない方も多いと思います。ポイントサイトの利用は無料ですし、はっきり言ってメリットしかないので、お金を貯めたい、貯金を増やしたいという方なら、絶対使った方が良いですね。

 

特に財布にポイントカードを何枚も忍ばせている方は、ポイントサイト1つ使うだけで、ポイントカード5枚分以上の効果はあるのでぜひ利用を始めてみてください。

 

ポイントサイトの利用方法は非常に簡単です。

 

<ポイントサイトの使い方>

  • ポイントサイトに会員登録する(無料)
  • ポイントサイトのホームページに、ネット通販サイト(楽天、yahoo!ショッピングなど)や旅行予約サイト(楽天トラベル、じゃらんなど)へのリンクが貼ってあるので、そのリンクをクリックする
  • ネット通販サイトや旅行予約サイトへ移動するので、あとは普通に買い物やサービス利用をするとポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは、現金化したり、Tポイントなどの大手他社ポイントに交換できる

 

 

↓これはポイントサイトで会員数日本トップクラスの”モッピー”のサイトです。サイトに掲載されている楽天市場、Yahoo!ショッピングなどへのリンクをクリックして、あとは普通にネットショッピングをするだけでポイントが貯まります。

モッピーの稼ぎ方 ネット通販で稼ぐ(楽天、Amazonなど多数)

 

ポイントサイトの仕組み

ポイントサイトの仕組みについて疑問に思う方もいるかもしれませんので簡単に解説しておくと、サービス提供をする企業が払う広告費の一部を、ポイントサイトを利用することでユーザー(顧客)がポイントとして還元してもらうことができるわけです。

 

↓ポイントサイトの仕組みのわかりやすい図(モッピーより引用)

ポイントサイト モッピーの仕組み

 

ポイントサイトの選び方

ポイントサイトはネットで検索してみるとたくさんのサイトが出てくるので、ポイントサイトの選び方のポイントを解説しておきます。

 

<ポイントサイトを選ぶときのポイント>

  • 提携サービス数が多いサイト
  • 単価が高いサイト
  • ポイントの交換先の種類が多いサイト

 

ポイントサイトを選ぶときのポイントはいろいろありますが、上記4点に注目してみるといいですね。

 

ポイントサイトでは、そのポイントサイトが提携しているサービスでしかポイントを貯めることができないので、提携サービス数が多いサイトを選ぶのがポイントです。ポイントサイトAでは楽天市場でポイントが貯められるが、ポイントサイトBでは楽天市場と提携していないということもあるからです。

 

また、ポイントサイトが提携しているサービスを利用したときに貯められるポイントの料率もポイントサイトによって異なるので、料率が高いポイントサイトを使うと有利になります。

 

あとは貯めたポイントの交換先は、現金化や他社ポイント(Tポイントや楽天ポイントなど)が一般的ですが、ポイントサイトによって選べる交換先の種類が違うので、それも判断基準になります。

 

おすすめのポイントサイト3社

「ポイントサイトの選び方はまとめておいたので、あとは勝手に選んでね」というのも無責任な気がするので、私のおすすめするポイントサイトを3つ挙げておきます。

 

<おすすめのポイントサイト3社>

モッピー → ポイントサイトを使ったことないならまずはコレ

げん玉 → 貯めたポイントに利息が付く!

ハピタス → 総合的に質が高い

 

ポイントサイトは、上記3社はポイントサイトトップ3ともいえるサイトで、会員数も多くとても使いやすいです。中でも、モッピーはいま最も稼ぎやすいポイントサイトだと思っていまして、私もメインで利用しているポイントサイトです。

 

ポイントサイトは毎月10万円、20万円と稼げるようなものではありませんが、長く使っていくことで着実に貯金が増えるお金の貯め方の一つです。パソコンやスマホを使う人であれば誰でも利用できるので、まだ始めていない方はこの機会にどうぞ。

 

お金を貯める方法:クレジットカードでポイントを貯める

次のお金を貯める方法は、あらゆる支払いをクレジットカードで行いポイントを貯める方法です。

 

現金で買い物をした場合、100万円で100万円分の買い物しかできませんが、クレジットカードを使って買い物をするとポイントが貯まるため、100万円で101万円前後の買い物をすることが可能です。

 

クレジットカードの中には、発行費用や年会費が無料のものも多くあるので使わない手はありません。現金での支払いをクレジットカードに切り替えると、ATMから現金を引き出すこともほとんどなくなるので、ATM手数料の削減になるのはもちろん、時短効果も期待できますね。

 

注意点としては、手持ちの現金がなくても買い物ができてしまうので、つい無駄遣いや衝動買いをしてしまうという方には、あまりおすすめできません。

 

 

<クレジットカードを使ってポイントを貯める方法>

  • クレジットカードで支払いをするとポイントが貯まる
  • クレジットカードは発行費、年会費無料のものも多く、使わないともったいない
  • 手持ちの現金がなくても買い物ができてしまうので、無駄遣いや衝動買いが多い人は、自分で支出のコントロールができるようになってからにしましょう

 

 

お金が貯まるクレジットカードの選び方

クレジットカードはネットや雑誌でたくさんの種類が紹介されていて、これまであまりクレジットカードを使ったことがない方にとっては、どれを選べばいいかわからないこともあると思います。

 

クレジットカードを選ぶときのポイントは結構シンプルで、概略をまとめると以下のようになります。

 

 

<共有のクレジットカードを選ぶときのポイント>

  • 年会費、発行費、退会費が無料のクレジットカードを選ぶ
  • ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ
  • よく使うサービスでお得になるクレジットカードがあればそれを使う

 

 

上記のポイントについて、簡単に解説していきます。

 

 

年会費、発行費、退会費が無料のクレジットカード

クレジットカードには大きく分けて年会費等のコストが無料のクレジットカードと、有料のクレジットカードがあります。

 

年会費がかかるクレジットカードの中には、年会費分を上回るメリットが得られるものもあります。しかし、いつのまにかそのカードを使わなくなって気が付いたら年会費だけ支払っていたというケースも少なくありません。

 

お金を貯めることを意識してクレジットカードを使うのであれば、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。年会費無料のクレジットカードでも、十分なメリットを享受できますので、よほどのこだわりがある方以外は年会費無料のクレジットカードを使うようにしましょう。

 

 

ポイント還元率が高い

クレジットカードを利用して支払いをすると、特典としてポイントが貯まります。このポイントが貯まる率(ポイント還元率)が高い方が、お金が貯まるのを後押しする効果があります。

 

クレジット決済で貯まるポイントは0.5%程度が一般的ですが、無料のクレジットカードの中でもポイント還元率が1%以上になる高還元率のクレジットカードもあるのでそちらがおすすめです。

 

今の日本では銀行預金の金利が0.001%くらいなので、支払いをクレジットカードにするだけで1%のポイントが付くのは非常に大きいですね。ポイント還元率が高いクレジットカードについては後ほどおすすめのものをご紹介します。

 

よく使うサービスでお得になるクレジットカードがあればそれを使う

クレジットカードは、提携しているサービスの支払いに使うとポイントがたくさんもらえるクレジットカードがあります。

 

例えば、楽天系列のサービスをよく使う方は楽天のクレジットカードで支払いをするとポイント還元率が高くてお得になりますし、ヤフーショッピングをよく利用する方にはヤフーのクレジットカードで支払いをするとかなりお得になります。

 

 

<カードはよく使うサービスで選ぶのも手>例1)楽天関連サービスをよく使う

→ 楽天関連サービスでポイント還元率が上がる「楽天カード」

 

例2)ヤフー関連サービスをよく使う

→ ヤフー関連サービスでポイント還元率が上がる「ヤフーカード」

 

例3)ローソンでよく買い物をする

→ ローソンでの買い物が割引になる「dカード」

 

 

このようにご自身が良く使うサービスがある場合には、そのサービスの支払い時に格別お得なクレジットカードがないか確認してみると良いでしょう。

 

クレジットカードには、カードごとに特徴がいろいろあるので選ぶのがなかなか難しいですが、今回は私が最近よく使っている、年会費無料でポイント高還元率の高いクレジットカード3枚をご紹介します。

 

 

<おすすめの年会費無料クレジットカード>

①楽天カード

②リクルートカード

③ヤフーカード

 

 

それでは、各カードの特徴を簡単に解説していきますね。

 

 

おすすめクレジットカード①:楽天カード

楽天カードは今日本で最も使われているクレジットカードで、年会費無料でポイント還元率が1%の高還元率カードです。楽天市場での買い物に使えばポイント還元率は3%にアップします。

 

 

<楽天カードの基本情報>

入会費・発行手数料無料
年会費無料
解約手数料無料
ポイント還元率1% ※楽天市場では3.0%
ポイントの種類楽天ポイント
ショッピング保険なし
国内旅行保険なし(楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードには付帯)
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
申込資格18歳以上(高校生を除く)
ショッピング利用可能枠最大100万円
支払方法1回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
締め日・支払日月末締め・翌月27日払い
発行会社楽天カード㈱
国際ブランドVISA、Mastercard、American Express、JCB
ETCカード作成可(年会費無料)
家族カード作成可(年会費税込550円)
公式サイト楽天カード

 

 

楽天カードのメリットデメリット【こんな人におすすめ】

楽天カードのメリットデメリットをまとめると以下のような感じですね。

 

 

<楽天カードのメリット>

  • ◎入会費、年会費、解約手数料等はすべて無料
  • ◎基本ポイント還元率は1%と高め
  • ◎楽天での買い物はポイント還元率3%超
  • ◎楽天カードで貯まる楽天ポイントは使い道が多く、有効期限も無限に延長可能
  • ◎月間利用額に対してポイント付与計算がされるので、無駄なくポイント貯まる(一回の利用ごとにポイント付与計算がされるカードは、切捨になる部分が多い)

 

 

<楽天カードのデメリット>

  • ×基本ポイント還元率はリクルートカード(1.2%)に劣る
  • ×そのほかはこれといったデメリットはなく優秀

 

 

<楽天カードはこんな人におすすめ>

  • 楽天サービスを利用する人
  • クレジットカードの利用に年会費等のコストを掛けたくない人
  • ポイントの有効期限を気にしたくない人(実質無期限に延長可能)

 

 

おすすめクレジットカード②:リクルートカード

リクルートカードは、じゃらんやホットペッパーなどを運営しているリクルートグループが発行しているクレジットカードです。年会費無料のクレジットカードの中で最高峰のポイント還元率1.2%にクレジットカードです。

 

 

<リクルートカードの基本情報>

入会費・発行手数料無料
年会費無料
解約手数料無料
ポイント還元率基本1.2%
ポイントの種類リクルートポイント
電子マネーチャージ(VISA・Mastercard)楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
電子マネーチャージ(JCB)モバイルSuica
ショッピング保険年間200万円まで
国内旅行保険最高1,000万円(利用付帯)
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
申込資格18歳以上(高校生不可)
支払方法ショッピング1回払い/ショッピング分割払い/リボ払い/ボーナス1回払い
締め日・支払日15日締め翌月10日払い
国際ブランドVISA、Master、JCB
発行日数3〜5日
ETCカードあり(年会費無料)
家族カードあり(年会費無料)
公式サイトリクルートカード

 

 

リクルートカードを作成するときは、ポイントサイトのモッピーを経由してクレジットカード発行を申込とポイントが貯まってお得です。詳しくは別記事にまとめていますので、そちらをどうぞ。

【関連記事】リクルートカード発行申込はモッピー経由がお得

 

 

リクルートカードのメリットデメリット【こんな人におすすめ】

リクルートカードのメリットデメリットをまとめると以下のような感じですね。

 

 

<リクルートカードのメリット>

  • ◎入会費、年会費、解約手数料等はすべて無料
  • ◎基本ポイント還元率は1.2%で、年会費無料カードではトップレベル
  • ◎月間利用額に対してポイント付与計算がされるので、無駄なくポイント貯まる(一回の利用ごとにポイント付与計算がされるカードは、切捨になる部分が多い)

 

 

<リクルートカードのデメリット>

  • ×ポイントの使い道が、Tポイント、楽天ポイントよりはやや少ない

 

 

<リクルートカードはこんな人におすすめ>

  • リクルート系サービス(じゃらん、ホットペッパーetc)を利用する人
  • クレジットカードの利用に年会費等のコストを掛けたくない人
  • ポイント還元率が少しでも高いクレジットカードを使いたい人
  • ポイントの有効期限を気にしたくない人(実質無期限に延長可能)

 

 

おすすめクレジットカード③:ヤフーカード

ヤフーカードは、インターネットポータルサイト等を手掛けるヤフーグループが発行しているクレジットカードです。カードの利用で貯まるポイントがTポイントなので、ポイントの使い道が幅広く非常に使い勝手が良いクレジットカードです。

 

 

<ヤフーカードの基本情報>

入会費・発行手数料無料
年会費無料
解約手数料無料
ポイント還元率基本1.00%
ポイントの種類Tポイント
海外旅行保険なし
申込資格18歳以上で安定した継続収入のある方
キャッシング利用可能枠50万円
ショッピング利用可能枠100万円
支払方法(国内)1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
支払方法(海外)1回払い、リボルビング払い
締め日・支払日毎月末日締め、翌月27日(休後)支払い
発行会社ワイジェイカード株式会社
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
ETCカード年会費550円
家族カード無料
公式サイトヤフーカード

 

 

ヤフーカードを作成するときは、ポイントサイトのモッピーを経由してクレジットカード発行を申込とポイントが貯まってお得です。詳しくは別記事にまとめていますので、そちらをどうぞ。

【関連記事】ヤフーカード発行申込はモッピー経由がお得

 

 

ヤフーカードのメリットデメリット【こんな人におすすめ】

ヤフーカードのメリットデメリットをまとめると以下のような感じですね。

 

 

<ヤフーカードのメリット>

  • ◎入会費、年会費、解約手数料等はすべて無料
  • ◎基本ポイント還元率は1%と高め
  • ◎貯まるポイントがTポイントなので、使い道が非常に幅広い

 

 

<ヤフーカードのデメリット>

  • ×基本ポイント還元率はリクルートカード(1.2%)に劣る

 

 

<ヤフーカードはこんな人におすすめ>

  • ヤフー系サービスをよく利用する人
  • スマホ決済でPayPayを利用する人
  • TポイントカードでTポイントを貯めている人
  • クレジットカードの利用に年会費等のコストを掛けたくない人

 

 

お金を貯める方法:本は図書館で借りる

本は1冊1000円~2000円程度で、月1~2程度の購入であれば大した出費ではないかもしれませんが、毎月何冊も読む勉強熱心な方には、結構大きな出費になりますよね。

 

珍しい本や新刊などを除けば、たいていの本は図書館で借りることができます。最近は新刊でも、予約をしてしばらく待てば借りられるケースも多いです。

 

「本は自腹を切って買わなきゃ身につかない」という言葉は巷でよく聞きます。そういわれると何となく購入しないといけない気もしますよね。

 

しかし、「本は自腹を切って買わなきゃ身につかない」と言っているのは、ほとんど本を書いている作家の方ではないですか?作家の方は本が売れないと儲かりませんので、こういった発言は彼らのポジショントークな可能性が高いと思っておいた方がいいですね。

 

そういうわけで私はたいていの本を図書館で借りて読んでいます。自腹を切って買うと真剣に読むというのはあながち嘘でもないのですが、好きな本を好きなだけ借りて読めるのもそれはそれでメリットだと思います。とはいえ、私も「これは」という本に出合った時、手元に置いておきたいと思える本に出合った時は、作者への経緯も込めて書籍を購入しています。

 

皆さんはどうお考えでしょうか?

 

 

つづきは執筆中。

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