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無駄遣いをやめてお金を貯める方法5選【貯金ができない社会人必見】

無駄遣いをやめてお金を貯める方法5選【貯金ができない社会人必見】

この記事を書いている人

モチタケ

転職、副業、投資を駆使して金融資産1億円を目指します。第二新卒・未経験職種という底辺転職を経験した後、スキル・経験を蓄積して大手上場企業の内定を獲得してきたジョブホッパー。転職、副業、投資のノウハウや、日々の気づきなどを発信。東京都在住。

【保有資格】ファイナンシャルプランナー、税理士試験(法人税法)、日商簿記検定1級、TOEIC900


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貯金をする目的と言えば、旅行に行くため、子供の教育費のため、老後の生活費のため、など人それぞれですが、皆さん少しでも多くのお金を貯めたいと思っているのではないでしょうか。定期的な収入のある方でも、「気が付けば今月も貯金できなかった」「あればある分だけ使ってしまう」と、なかなか貯金ができていない方も多いのではないでしょうか。本記事では。ファイナンシャルプランナーの資格を持つ筆者が、普段の生活のちょっとした工夫で貯金ができるようになるコツをご紹介します。これはと思ったものがあれば、一つでも生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。毎月の貯金できる金額がぐっとアップするかもしれませんよ。

 

余ったお金を貯金するのではなく、貯金して余ったお金で生活する

貯金ができない方にありがちなのが貯金に対する意識の持ち方の間違いで、貯金というのは「余ったお金を貯金にまわす」のではなく、「まず貯金して余ったお金で生活する」べきものです。毎月20万円の収入があったとしても、1か月生活して余った分を貯金しようと思っていると、ついある分だけお金を使ってしまいがちです。しかし、20万円の収入のうち、先に3万円を貯金にまわしてしまえば、残りは17万円しかないため何とか17万円で生活するようになるものです。

 

<貯金をするときの考え方>

×生活費の中から余ったお金を貯金する

〇まず貯金をして、余ったお金で生活する

 

銀行口座を2つ作り、生活用口座から貯蓄用口座に自動で資金移動する

先ほどの「まず貯金して余ったお金で生活する」ためには、銀行口座を2つ持つようにしましょう。一つは給与の受取や生活費のための口座、もう一つを貯蓄のための口座にします。毎月、給与が振り込まれたら、貯金したい金額をあらかじめ貯蓄用の口座に移しておき、生活費のための口座に残った金額で生活をするようにします。そうすると、生活費のための口座に入っているお金が少なくなるので、自然とそのお金の範囲内で生活をしようと節約に取り組むようになります。貯蓄用の口座のキャッシュカードは普段は持ち歩かないようにして、貯蓄用の口座からお金を引き出すハードルを少し上げておくとさらにGOODです。

 

生活費用の口座から、貯蓄用の口座への資金移動は、手動で振り込みをしているとめんどくさくて忘れてしまったり、振込手数料が掛かったりと、あまりいいことがありません。そこで私も利用している便利なサービスが、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスです。

 

貯蓄用の口座として住信SBIネット銀行に口座開設をして、定額自動入金サービスに申し込むと、ご自身の生活費用の口座から毎月指定日に自動で一定金額を入金してくれるサービスです。このサービスは振込手数料もかからず、毎月自動で資金移動をしてくれるため、生活費用の口座で普段の生活費をやりくりして、貯蓄用の口座は放置しておくだけで、いつの間にか勝手にお金が貯まっていきます。

 

お金を貯めるためには、お金を貯める仕組みを自動化しておくことと、お金を使うときの手間を少しだけ増やしておくことで、自然に貯金が貯まりやすくなりますよ。

 

衝動買いをやめる【欲しいものは欲しいと思った翌日以降に買う】

街を歩いているとお金を使う誘惑が至るところにあふれていて、つい何かを買ってみたり、サービスを受けてしまったりするものです。衝動買いがなかなかやめられない方におすすめなのが、「欲しいものは欲しいと思った翌日以降に買う」です。欲しいと思ったものを買わないように我慢すると、それが本当に必要かどうかに関係なく余計欲しくなるのが人間です。そのため、欲しいものは我慢するのではなく、「明日になっても欲しかったら買おう」と考えると良いでしょう。

 

その場では欲しいと思ってもそれがその場限りの感情なことは意外に多く、一晩寝てみると「よくよく考えれば、必要ないな」と思うことも良くあります。また、買うのを我慢しているわけではないので、その商品が余計に欲しくなることもありません。(一晩経ってほしかったら買ってOKなのですから)

 

また、衝動買いで購入する商品はたいてい割高なものです。店頭で通行人に宣伝している商品はたいてい、お店が最も儲かる商品です。その場で買わずに自宅に帰ってネットで商品を探してみると、案外安く買えたりするものです。衝動買いを抑えられないとどうしても継続的に貯金をしていくのは難しくなりますので、「欲しいものは一晩おく」「ほかの店やネットでもっと安く買えないか調べてみる」クセをつけるようにするとお金が貯まるのが格段に速くなると思います。

 

無駄遣い癖がある人は現金払い、無駄遣い癖がなければクレジットカードや電子マネー

日本でもクレジットカードや電子マネーが急速に普及してきて、現金をあまり持ち歩かない方も増えてきました。うまく使いこなせれば非常に便利なクレジットカードや電子マネーですが、ご自身のお金の管理能力に応じて使うかどうかを決めるのが良いと思います。

 

まず、無駄遣いをついしてしまう自覚がある人や、なんでお金が貯まらないのかわからない、という方には、クレジットカードや電子マネーを使わずに現金で全ての支払いをすることをおすすめします。無駄使いが多い方や、貯金ができていない方は、買いたいものを我慢したり本当に必要なのか落ち着いて考えることがまだできていない場合が多いように思います。そのような方が、クレジットカードや電子マネーを使うと、あまりお金を使っている実感がないままにお金が懐からでていってしまいます。支払いをすべて現金にすることで、自分が何にいくら使っているかの実感がわくので、金銭感覚を高めるのに役立ちます。

 

普段からあまり無駄遣いはせず、ご自身の支出をコントロールできている方には、反対にクレジットカードや電子マネーの利用を積極的におすすめしたいと思います。クレジットカードや電子マネーは使用金額に応じてポイントを貯めることができるので、現金で買い物をするよりお得に買い物をすることができます。有利なクレジットカードや電子マネーを選んで使えば使用金額の1%以上のポイントを貯めることができるので、もし1%分のポイントが貯められれば100万円で101万円分の買い物をすることができます。

 

<お金の管理力とおすすめの支払い方法>

・無駄遣いしがち、貯金ができない方 → 現金払いにして、無駄遣いを止める

・支出をコントロールできる方 → クレジットカード、電子マネーでポイントを貯める

 

まとめ 無駄遣いをやめてお金を貯める方法5選【貯金ができない社会人必見】

貯金をするための第一歩は仕事を頑張って給料を上げるといった大げさなことではなくて、毎日の生活のちょっとした工夫と節約で無理なく実践することが可能です。こちらの記事で紹介したアイデアを一つでもいいので是非普段の生活に取り入れて、お金少しずつでも貯まっていく生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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