【2019年】買って良かったものランキング おすすめのドラム式洗濯機

今回は私が現在使っている家電、ガジェット等で本当に買って良かったと思っているおすすめのアイテムをご紹介したいと思います。

【2019年】買って良かったものランキング おすすめの家電やガジェット

 

ドラム式洗濯乾燥機HITACHI BD-SV110CL

日立ドラム式洗濯乾燥機【11.0kg】HITACHI BD-SV110CL

私の洗濯機の使用歴

私はこれまで下記の4種類の組み合わせの洗濯機を使ってきましたが、少し前にドラム式洗濯乾燥機を導入してから劇的に生活が捗るようになりました。

 

①縦型洗濯機(乾燥機能なし)

②縦型洗濯機+乾燥機

③縦型洗濯機(乾燥機能付)

④ドラム式洗濯機(乾燥機能付)

 

 

①縦型洗濯機(乾燥機能なし)

はじめて一人暮らしを始めたときに購入したのが、必要最低限の機能の縦型洗濯機(乾燥機能なし)でした。この時は初めての一人暮らしということで何も疑問も持たず、選択をして、干して、たたむ、という一連の流れをこなしていました。今から思うと手間が掛かりすぎてとてもこの生活には戻れません。。

 

②縦型洗濯機+乾燥機

その後、社会人になり会社の寮に引っ越しをすることになって使用していたのが縦型洗濯機+乾燥機の組み合わせです。乾燥機は短時間で洗濯物がカラッと乾き、小物を干す手間から解放されました。しかし、洗濯をしたらすぐに洗濯物を乾燥機に入れる必要があり、洗濯をしている1時間弱の間その場に拘束されるのがデメリットでした。

 

③縦型洗濯機(乾燥機能付)

次に導入したのが縦型の洗濯機で乾燥機能が付いたものでした。このころは仕事が非常に忙しかったため、少しでも時短になればということで乾燥機能が付いた洗濯機を選びました。使用していた当時は「まあこんなものか」と疑問に思いませんでしたが今振り返ってみると、乾燥に時間が掛かる、乾燥運転後に部屋が暑くなる、乾燥した洗濯物に若干湿気が残る、といったデメリットもありました。

 

④ドラム式洗濯機(乾燥機能付)

1年ほど前に洗濯機を縦型からドラム式に変えました。ドラム式の洗濯機になってからは乾燥時間が劇的に短くなり、かなりの量の洗濯物を詰め込んでもカラッと乾くようになりストレスが激減しました。また、乾燥運転時に室内に放出される熱もかなり少なく、乾燥運転によって部屋が暑くなる現象もかなり抑えることができるようになりました。

 

ドラム式洗濯乾燥機のメリット

・洗濯物を干す時間の短縮

・洗濯物がカラッと乾く

・部屋の中が暑くならない

・使用する水が少ないので水道代の節約になる

・ドラム式は乾燥機能の効率が良いので、縦型で乾燥させるより電気代も節約できる

 

ドラム式洗濯乾燥機のデメリット

・値段が高い(がそれ以上の投資効果があることは確実!)

・サイズが大きいので、家を選ぶときサイズを慎重に測る必要がある

 

ドラム式洗濯乾燥機は安い買い物ではありませんが、快適さや時短能力が最高レベルのアイテムです。特に忙しい働き盛りの世代の方は思い切って購入しても後悔しない買い物になるはずです。