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買ってよかったドラム式洗濯機(洗濯乾燥機) 日立 bd-sv110el 口コミレビュー評価

買って良かったドラム式洗濯機(洗濯乾燥機) 日立 bd-sv110el 口コミレビュー評価

皆さんはご自宅でどんな機種の洗濯機(洗濯乾燥機)を使っていますでしょうか?

私はこれまで縦型洗濯機、独立型の乾燥機、縦型洗濯乾燥機など色々な組み合わせの洗濯機・乾燥機を使ってきましたが、今回悩みに悩んだ末にドラム式洗濯機を購入しました。ドラム式洗濯乾燥機は実際に使ってみると、洗濯に係る手間や洗濯物の仕上がりの面でとても素晴らしく、本当に買って良かったもう手放せない家電の一つです。

ドラム式洗濯乾燥機は少々高い買い物ではありますが、払うお金を補って余りあるほどのメリットがありますので、導入を迷われている方にはぜひ思い切って導入してみてはいかがでしょうか。

 

  1. 買ってよかったドラム式洗濯機(洗濯乾燥機)日立製作所BD-SV110EL 口コミレビュー評価
  2. 日立製作所BD-SV110ELの買ってよかったポイント
    1. 乾燥が縦型洗濯乾燥機に比べ早く、ふんわりカラッと乾く
  3. ドラム式洗濯機の仕組みと洗い方【縦型との違い】
    1. 洗い方の違い
    2. 乾燥方法の違い
  4. ドラム式洗濯乾燥機のメリットと買ってよかったポイント
    1. 乾燥機機能を使えば洗濯物を干す手間と時間が削減
    2. ドラム式は縦型洗濯乾燥機より乾燥の電気代が節約できる
    3. 水道代の節約【使用する水が少ない】
    4. 天気を気にする必要がない【梅雨でもノーストレス】
    5. 衣類が絡みにくく、痛みが少ない
  5. ドラム式洗濯乾燥機のデメリット
    1. 【サイズが大きい】家を選ぶときサイズを慎重に測る必要がある
    2. 縦型洗濯機に比べてドラム式洗濯機は値段が高い
  6. ドラム式洗濯機の機能の比較と選び方【買ってよかったと思える一品】
    1. ドラム式洗濯機のサイズ
    2. 洗濯機の容量【家族の人数による】
    3. 乾燥方式【主流はヒーター式、ヒートポンプ式】
    4. 洗浄力を高める温水洗浄機能【皮脂汚れが良く落ちる】
    5. 洗剤、柔軟剤の自動投入機能【時短力UP】
  7. 私の洗濯機の使用歴【縦型~ドラム式洗濯機】
    1. ①縦型洗濯機(乾燥機能なし)
    2. ②縦型洗濯機+乾燥機
    3. ③縦型洗濯機(乾燥機能付)
    4. ④ドラム式洗濯機(乾燥機能付)
  8. まとめ 買ってよかったドラム式洗濯機(洗濯乾燥機) 日立 bd-sv110el 口コミレビュー評価

買ってよかったドラム式洗濯機(洗濯乾燥機)日立製作所BD-SV110EL 口コミレビュー評価

現在、私が使用しているドラム式洗濯乾燥機は日立のBD-SV110ELです。


このドラム式洗濯乾燥機を使い始めるまでは縦型の洗濯乾燥機を使用していましたが、やはりドラム式洗濯乾燥機の性能は素晴らしくもうドラム式洗濯乾燥機は手放せません。

 

日立製作所BD-SV110ELの買ってよかったポイント

購入後、非常に気に入って使用しているBD-SV110ELですが、使っていて特に良いと思っているポイントをご紹介したいと思います。

 

乾燥が縦型洗濯乾燥機に比べ早く、ふんわりカラッと乾く

私が使用している日立BD-SV110ELに限りませんが、ドラム式洗濯乾燥機は乾燥運転の性能が非常にいいです。

私はドラム式洗濯機を導入する前には、縦型の洗濯乾燥機を使用していたのですが、縦型の洗濯乾燥機は乾燥時間が長い上に、少し量が多いと完全に乾ききらないことがありました。朝の出勤前に、洗濯と乾燥をセットしておいて夜帰宅したときに、洗濯物に何となく湿り気が残っていた時のがっかり感と言ったらありません。

それがドラム式洗濯乾燥機に変えてからは、乾燥時間が早く、しっかり洗濯物が乾くようになりました。そもそもドラム式洗濯乾燥機は、縦型では構造上なかなか乾燥性能を向上させるのが難しかったのを改善するために形を変えたものでもあります。やはりドラム式洗濯乾燥機の乾燥性能はすばらしいです。

 

ドラム式洗濯機の仕組みと洗い方【縦型との違い】

ここでドラム式洗濯機とはどのような構造の洗濯機なのか、縦型洗濯機とはどこが違うのかについて見ていきたいと思います。洗濯機の種類は大きく分けると、昔からある縦型洗濯機と比較的新しいドラム式洗濯があります。

 

ドラム式洗濯機とはこのようなタイプで、ドラム(洗濯槽)が横向き、又はななめについています。


縦型洗濯機は洗濯槽が縦についていて、値段も比較的安価なこういったタイプのものです。

見た目や形が異なる洗濯機ですが、機能面ではどのような違いがあるのでしょうか。洗濯機中のドラム(洗濯槽)の向きの違いにより、いろいろな違いがでてきます。

 

洗い方の違い

まずドラム式洗濯機と縦型洗濯機では根本的な洗い方が違ってきます。

 

<ドラム式洗濯機の洗い方>

・ドラムを回転させて、衣類を上に持ち上げてから落とす「たたき洗い」

・ドラムの回転を小刻みに反転させることによる「もみ洗い」

 

<縦型洗濯機の洗い方>

・洗濯物同士をこすりあわせて、泥などの固形汚れも落とす「もみ洗い」

・洗濯槽を高速回転させ、生じた遠心力で服の繊維の間を洗剤駅に通過させて汚れを落とす「押し洗い」

 

 

洗浄力は縦型洗濯機の方が高い、という声もありますが、正直に言って最近の洗濯機であればそれほど大きな違いはありません。お子様がいらっしゃるご家庭では洗浄力を重視したいという方も多いと思いますが、しっかりついてしまったシミはそもそも洗濯機では落ちませんので、事前の染みケアが必要になることを考えると、あまり気にするポイントではないかなというのが私の意見です。お子様のいらっしゃらないご家庭ではそれほど大きな汚れが付くことも少ないと思うので、なおさら気にする必要はないかと思っています。

 

乾燥方法の違い

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機のもう一つの大きな違いが、乾燥機能の違いです。(縦型洗濯機の場合には、乾燥機能が付いていないタイプも多いのでご注意ください。)

 

<ドラム式洗濯乾燥機の乾燥方法>

・ドラムで持ち上げた衣類が落下するときに空気を含ませることができるので、ふんわりと早く乾く

 

<縦型洗濯乾燥機の乾燥方法>

・洗濯槽を回転させながら乾かすので、遠心力で衣類が洗濯槽に張り付き、空気を含ませながら乾燥させるのが難しい

・乾燥に時間が掛かったり、衣類が洗濯槽に張り付いたまま乾くとシワが付きやすい

 

 

もともと高い乾燥機能を持たせるために開発されたドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べて乾燥機能が圧倒的に優れています。このような洗い方や乾燥方法に大きな違いがあるドラム式洗濯機と縦型洗濯機ですが、あらためてドラム式洗濯機のメリットデメリットについて見ていきたいと思います。

 

ドラム式洗濯乾燥機のメリットと買ってよかったポイント

乾燥機機能を使えば洗濯物を干す手間と時間が削減

これはドラム式洗濯乾燥機を使う最大のメリットだと思っていまして、ドラム式洗濯乾燥機は洗濯物をセットしてスイッチを入れれば、それだけで洗濯・脱水・乾燥まで自動で完了します。一人暮らしの方や、共働きなどで忙しい方でも、前日の夜か当日の朝に洗濯機をまわせば、夜の帰宅時には洗濯物が仕上がっているのはかなり嬉しいと思います。

乾燥機能がない縦型洗濯機を使っている場合は、タオルや下着、靴下などを一つずつ手作業で干す必要がありますが、この作業から永遠に解放されるメリットは計り知れません。(ドラム式洗濯乾燥機を使い始めた私はもう絶対にタオルや靴下などを手作業では面倒くさくて干せません)もちろん、しわが気になるおしゃれ着やシャツなどは乾燥機能を使わないことをおすすめしますが、洗濯で特に面倒なのは細々した肌着や靴下、タオルなどだと思いますので、これらの洗濯が楽になるのは素晴らしい時短になります。

 

比べるまでもありませんが、ドラム式洗濯機導入前と導入後で洗濯の手順を比べてみるとこんなに短くなります。

 

<ドラム式洗濯機導入前の洗濯手順>

・洗濯物を洗濯機に入れる

・洗濯機を回す

・洗濯が終わるのを待つ(その間、外出等は不可)

・洗濯物を取り出す

・ハンガーや小物干しなどに干す

・外に干したなら、天気を気にしつつ乾くのを待つ

・洗濯物を取り込む(取り込むのを忘れないように覚えておく)

 

<ドラム式洗濯機導入後の洗濯手順>

・洗濯物を洗濯機に入れる

・洗濯機を回す

・洗濯機から取り出す

 

一人暮らしでも週何回か、家族では毎日のようにやる必要がある洗濯がこれほど簡単になるのは本当に素晴らしくて、忙しい毎日の心の余裕に繋がりますよ。

 

ドラム式は縦型洗濯乾燥機より乾燥の電気代が節約できる

ドラム式洗濯機が高価で購入がためらわれる場合に、代わりの選択肢になってくるのは乾燥機能の付いた縦型洗濯機だと思います。しかし、縦型洗濯乾燥機とドラム式洗濯乾燥機を比較すると、ドラム式洗濯乾燥機の方が圧倒的に早くカラッと乾きます。これは、洗濯機の構造の違いで、縦型洗濯乾燥機は水平方向の攪拌しかできないのに対して、ドラム式洗濯乾燥機は縦方向の攪拌ができます。これによってドラム式洗濯機は、洗濯物をより多くの空気に触れさせることができ、結果として早くカラッと乾かすことができます。

 

私が縦型洗濯乾燥機を使用していた時は乾燥運転に非常に時間がかかる上に、乾燥が終わっても洗濯物からムワッとくる湿気が若干残りがちでした。また、洗濯物を入れすぎると生乾きになるので、一回の洗濯の量を少なめに抑える必要がありました。ドラム式洗濯乾燥機にしてからはその素晴らしい乾燥機能のおかげで、洗濯物は素早くカラッと乾き、「この量は乾かないかな」と思うような量でもキチンと乾かしてくれます。

 

この乾燥機能の差は電気代にも表れていて、ドラム式洗濯乾燥機は縦型洗濯乾燥機に比べ、乾燥運転時の電気代を大幅に節約することができます。

 

水道代の節約【使用する水が少ない】

ドラム式洗濯機は実は節水能力が非常に高い洗濯機で、少ない水で洗濯物を上下に動かして洗うことで大幅な節水を実現しています。また、少ない水で洗剤を溶かすため、泡の濃度が高く、とくに皮脂汚れなどが落ちやすいというメリットもあります。

一方の縦型洗濯機は、洗濯槽に水を貯めてその中で洗濯物と水をかき混ぜながら汚れを落とすので、水の使用量は多めになります。

 

天気を気にする必要がない【梅雨でもノーストレス】

洗濯物をドラム式洗濯乾燥機で乾燥させる場合には、当たり前ですが天気を気にする必要がありません。

洗濯物を外に干す場合には、「今日の天気は大丈夫かな?」と調べる必要があったり、うっかり干したまま雨が降ったりすると洗い直しになったりということもあります。その点、ドラム式洗濯乾燥機なら雨が降ろうと何だろうとスイッチを入れれば洗濯物を洗って乾かした状態にまでしてくれます。ドラム式洗濯乾燥機であれば、梅雨の時期でもノーストレスですね。

 

衣類が絡みにくく、痛みが少ない

縦型洗濯機は水を貯めた洗濯槽の中で渦を起こして反転させてを繰り返しながら洗うため衣類が絡みやすく、絡んでしまったいるには当然ダメージがあります。

一方のドラム式洗濯機はドラムの中で洗濯物を上から下に叩き落しながら洗うため、衣類の絡みが少なく、痛みも小さいというメリットがあります。

 

ドラム式洗濯乾燥機のデメリット

忙しい毎日を過ごされている方に私がおすすめしたいのがドラム式洗濯乾燥機ですが、先に気を付けておきたいデメリットについてお話します。

 

【サイズが大きい】家を選ぶときサイズを慎重に測る必要がある

ドラム式洗濯機を縦型と比較したときのデメリットの一つはそのサイズの大きさです。私も縦型の洗濯機を使用していたスペースに新しく購入したドラム式洗濯機を置いたときにはそのサイズにびっくりしました。幸い、事前に搬入経路と設置場所のサイズを入念に調べておいたので、無事に設置することができましたがドラム式洗濯機のサイズの大きさには注意が必要です。

賃貸の場合、最近の築浅の物件であればドラム式洗濯機が設置できるように防水パンや搬入経路を設計している場合が多いですが、築年数の経っている一人暮らしの家などの場合は、ドラム式洗濯機が入らない場合も考えられます。洗濯機の設置場所と搬入経路はよく確認しておきましょう。

 

縦型洗濯機に比べてドラム式洗濯機は値段が高い

機能が良いものはやっぱり高い!ということで、これは仕方がありませんが、ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて高価です。

 

 

ここまで見てきたドラム式と縦型の特徴やメリットデメリットをまとめるとこのような形になります。

 

<ドラム式と縦型の特徴まとめ>

ドラム式縦型
水道代〇節水で安くなる△普通
洗浄力△問題なし〇問題なし(やや高い)
乾燥時の電気代〇安い×高い
乾燥時間〇短い×長い
衣類の痛み・縮み〇小さい×大きい(絡みやすい)
サイズ×大きい〇小さい
値段×高い〇安い
時短◎圧倒的時短!△普通

 

ドラム式は乾燥機能や省エネ面で優れていている一方やや高価格帯の商品という特徴があります。しかし、ドラム式洗濯機による毎日の家事の時短力は相当なものなので、課金する価値はかなり大きいと思います。特にお金より時間が大切な働き盛りの方、子育て世代の方にはぜひ導入をおすすめしたい家電です。

 

ドラム式洗濯機の機能の比較と選び方【買ってよかったと思える一品】

ここからはドラム式洗濯乾燥機の購入を検討するときに、どのようなポイントをみて機種を選べばいいかという点についてご説明したいと思います。ドラム式洗濯機の機能は結構奥深いので、興味を持てば自分に合った機種を選ぶのもとても楽しいですよ。

 

ドラム式洗濯機のサイズ

ドラム式洗濯機を選ぶときに最初に気にしなければいけないのは、洗濯機のサイズです。ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べてサイズが大きいので、自宅の洗濯機置き場に搬入できるものから選ばないといけません。洗濯機置き場の防水パンのサイズを確認するのはもちろんですが、蛇口の高さは問題ないか、搬入経路となる玄関や扉を通れるか、マンションの場合はエレベーターや階段を通れるかも確認しておいてください。

 

洗濯機の容量【家族の人数による】

ドラム式洗濯機に限りませんが、洗濯機を選ぶときには洗濯機の容量を決める必要があります。洗濯機に必要な容量は一緒に住んでいる家族の人数や、洗濯の頻度にもよりますが大まかな目安は以下の通りです。

 

<世帯人数と洗濯機に必要な容量の目安>

人数洗濯機の容量
1人世帯〜5kg
2人〜3人世帯5〜7kg
4人〜5人世帯7〜9kg
5人以上世帯9kg~

 

一般的に一人が1日に出す洗濯物の量は1.5kg程度と言われています。一人暮らしで、週2~3回の洗濯なら~5kgくらいの容量があれば良いでしょう。あとは同居の家族の人数が増えるにつれて必要な容量も増えていきます。

洗濯は容量が増えても1回まわす手間はそれほど変わらないので、家事の省力化や時短を重視したい方は、余裕を持った容量の洗濯機を購入すると、洗濯をまわす回数を減らすことができ時短に繋がります。

 

乾燥方式【主流はヒーター式、ヒートポンプ式】

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能は機種によって乾燥方式が異なるので、乾燥方式の違いと特徴も抑えておきましょう。

 

ヒーター式乾燥の特徴

ヒーター式は洗濯機に内蔵されたヒーターを使って洗濯槽内を温めることで水分を蒸発させ、その湿った空気を冷却・結露させるて排水する乾燥方法です。

 

<ヒーター式乾燥の特徴>

・乾燥中の温度は75~80度ほどと高温になるため、衣類へのダメージが心配なのと、乾燥運転中に室内が暑くなる(冬場は暖房代わり)

・乾燥運転中は温度がたかくなるためドア開閉は不可

・湿った空気の冷却方法には、空冷除湿式、水冷除湿式、排気式などがある

・水冷除湿式の場合は、冷却のために水道水を使うため水道代がかかる

・熱を多く出すため電気代が高くつく

・本体価格は安め

 

ヒートポンプ式乾燥の特徴

ヒートポンプ式は、2005年頃に新しく登場した乾燥方式で、ヒートポンプと呼ばれる装置で空気を圧縮したり伸張させることで、熱と水分を異動させて乾燥させる方法です。原理的にはエアコンや除湿器と同じ技術を利用していて、ヒーター式よりも乾燥機能としては優れた特徴をもっています。

 

<ヒートポンプ式乾燥の特徴>

・乾燥中の温度が60~65度とヒーター式に比べて低温のため、衣類の痛みが少なかったり、室内が暑くなりにくく乾燥運転中のドア開閉も可能

・冷却水が不要のため水道代が掛からない

・本体価格はやや割高

 

 

現在主流の乾燥方式であるヒーター式とヒートポンプ式の特徴をまとめると以下の通りです。本体のお値段重視ならヒーター式、やや値段が高くても機能重視であればヒートポンプ式ということになりますが、ヒーター式は電気代が高いので長い目で見ればヒートポンプ式の洗濯乾燥機がおすすめです。

 

<ヒートポンプ式とヒーター式の機能まとめ>

ヒートポンプ式ヒーター式
電気代〇安い×高い
水道代〇掛からない×掛かる
乾燥中の温度〇低め×高め
衣類の痛み・縮み〇少ない×大きい
乾燥中のドア開閉〇できる×できない
洗濯機の価格×高い〇安い

 

ヒートリサイクル式

現在の主流は上記のヒーター式とヒートポンプ式ですが、日立製作所製の洗濯機には独自の乾燥機能である「ヒートリサイクル式」を搭載したものがあります。

 

<ヒートリサイクル方式の特徴>

・日立製作所製の洗濯乾燥機独自の乾燥方式(日立製作所ではヒートポンプ式の採用機種はない)

・運転時に洗濯機から発生する熱を回収して乾燥時の温風に再利用する乾燥方式

・洗濯機の運手時にモーターなどから熱が出るため、そこで温まった空気を温風の循環のために設けられた「ジェットファンモーター」で圧縮して、さらに熱エネルギーを高めた状態で、洗濯槽内に再度送り込むことで省エネ乾燥を実現

・従来、洗濯機からでる熱エネルギーの再使用率は6割程度だったのがヒートリサイクル式では8割程度まで向上し省エネ効果がUP

・乾燥中の温度が60度前後と低いため、衣類の縮みやダメージが少ない

・ヒートポンプ式より本体価格が安め

 

 

乾燥機能一つとってもドラム式洗濯乾燥機にはいろいろな種類がありますね。ここまでの乾燥方式の筆者のおすすめ度をまとめるとこのような感じですね。

ヒートリサイクル式 = ヒートポンプ式 > ヒーター式

 

やはり長く使うことを考えると省エネ機能に秀でているヒートリサイクル式かヒートポンプ式の機種がおすすめです。

 

洗浄力を高める温水洗浄機能【皮脂汚れが良く落ちる】

衣類についた皮脂汚れは油汚れの一種のため、温水で洗うと良く取れます。また、洗濯用洗剤に含まれる酵素も冷水より温水で活性化するため、温水での洗濯は衣類の黄ばみやにおいが落ちやすくなります。よくお風呂の残り湯で洗濯をすると良い、というのは、節水面でのメリットがあるほか、残り湯は水道水より温度が高く、衣類の汚れが良く落ちるからなんですね。

最近の洗濯機には温水洗浄機能が付いているものがあり、洗濯機についたヒーターで洗濯水の温度を上げて洗浄力を高めることができます。洗濯時の洗浄力にこだわりがある方は、温水洗浄機能の付いたタイプを選ぶと良いでしょう。

 

洗剤、柔軟剤の自動投入機能【時短力UP】

洗濯用の液体洗剤や柔軟剤を、洗濯機のタンクに入れておくことで、洗濯物の量に応じて自動で洗剤と柔軟剤を投入してくれる機能です。地味ですが確実に洗濯の時短になるので、これはぜひおすすめしたい機能です。洗剤や柔軟剤を入れるときにこぼしてしまったり、入れるところを間違えることもなくなります。

 

私の洗濯機の使用歴【縦型~ドラム式洗濯機】

私はこれまで下記の4種類の組み合わせの洗濯機を使ってきました。

 

①縦型洗濯機(乾燥機能なし)

②縦型洗濯機+乾燥機

③縦型洗濯機(乾燥機能付)

④ドラム式洗濯機(乾燥機能付)

 

洗濯機の種類をいくつも使用してくる中で、それぞれのメリットデメリットを身に染みて実感できました。

 

①縦型洗濯機(乾燥機能なし)

はじめて一人暮らしを始めたときに購入したのが、必要最低限の機能の縦型洗濯機(乾燥機能なし)でした。この時は初めての一人暮らしということで何も疑問も持たず、選択をして、干して、たたむ、という一連の流れをこなしていました。今から思うと手間が掛かりすぎてとてもこの生活には戻れません。。

 

②縦型洗濯機+乾燥機

その後、社会人になり会社の寮に引っ越しをすることになって使用していたのが縦型洗濯機+乾燥機の組み合わせです。乾燥機は短時間で洗濯物がカラッと乾き、小物を干す手間から解放されました。

しかし、洗濯をしたらすぐに洗濯物を乾燥機に入れる必要があり、洗濯をしている1時間弱の間その場に拘束されるのがデメリットでした。また、洗濯何回かに一度は必ず、洗濯機から乾燥機への移動を忘れて、洗濯物を濡れた状態で放置して生乾き臭もんもんの一品を作り上げてしまっていました。この洗濯物の移し替えも今から考えるとめんどくさすぎですね。

 

③縦型洗濯機(乾燥機能付)

次に導入したのが縦型の洗濯機で乾燥機能が付いたものでした。このころは仕事が非常に忙しかったため、少しでも時短になればということで乾燥機能が付いた洗濯機を選びました。

使用していた当時は「まあこんなものか」と疑問に思いませんでしたが今振り返ってみると、乾燥に時間が掛かる、乾燥運転後に部屋が暑くなる、乾燥した洗濯物に若干湿気が残る、といったデメリットもありました。

 

④ドラム式洗濯機(乾燥機能付)

ドラム式の洗濯機になってからは乾燥時間が劇的に短くなり、かなりの量の洗濯物を詰め込んでもカラッと乾くようになりストレスが激減しました。また、乾燥運転時に室内に放出される熱もかなり少なく、乾燥運転によって部屋が暑くなる現象もかなり抑えることができるようになりました。

まとめ 買ってよかったドラム式洗濯機(洗濯乾燥機) 日立 bd-sv110el 口コミレビュー評価

一人暮らしのサラリーマンや共働き夫婦など仕事が忙しいと、家事の時間や手間を少しでも削減したいのではないでしょうか。そんなとき、まずはじめに導入を検討したいのがドラム式洗濯機です。

ドラム式洗濯機は安い買い物ではないので私自身も導入にあたってはとても悩みました。しかし、思い切ってドラム式洗濯機にお金をつぎ込んだ結果、細々した洗濯物を干す手間から解放され、短時間で洗濯物がカラッと乾く環境を手に入れました。ドラム式洗濯機は、家事の省力化で時短になるのはもちろんですが、家事の分担でケンカが起こりがちな夫婦の関係改善にも一役買ってくれるでしょう。

モチタケ

月間3万アクセスの当サイト「モチタケブログ」の管理人

第二新卒、未経験職種という底辺転職を経て、その後、日本を代表する超大手企業の内定を何度も獲得したジョブホッパー

大手金融機関の勤務経験、ファイナンシャルプランナー資格を活かして株式、債券、FX、仮想通貨等への投資を実践

TOEIC900、簿記1級を独学で取得した独学愛好家。大学受験も独学のみ

転職、副業、投資などの実践経験に基づくノウハウを発信

東京都在住(地方出身です)

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