年金・ライフプラン

年金制度の基礎知識、用語集

この記事を書いている人

モチタケ

転職、副業、投資を駆使して金融資産1億円を目指します。第二新卒・未経験職種という底辺転職を経験した後、スキル・経験を蓄積して大手上場企業の内定を獲得してきたジョブホッパー。転職、副業、投資のノウハウや、日々の気づきなどを発信。東京都在住。

【保有資格】ファイナンシャルプランナー、税理士試験(法人税法)、日商簿記検定1級、TOEIC900


ブログを応援する

いつもご覧いただきありがとうございます。1クリック応援頂けると嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

年金制度の基礎知識、用語集

年金の加入者の種類

年金の加入者は職業や年収等により3つの区分に分けられています。ご自身がどの区分に該当するかご存じでしょうか?年金について調べるときには必ずと言っていいほど出てくる用語なので一般常識として覚えておきましょう。

 

・第1号被保険者

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方で、第2号被保険者、第3号被保険者

第2号被保険者に該当しない方(自営業者、農業従事者、漁業従事者、学生、無職の方とこれらの方の配偶者など)

 

・第2号被保険者

厚生年金保険や共済組合等に加入している方(=会社員や公務員の方)

 

・第3号被保険者

第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者で、年収が130万円未満の方

 

<例>

自営業者・・・第1号被保険者

漁師・・・第1号被保険者

サラリーマン・・・第2号被保険者

公務員・・・第2号被保険者

サラリーマンの妻の専業主婦・・・第3号被保険者

 

確定給付年金

個人が将来受け取ることができる金額が確定(確定給付)している年金制度のこと。将来個人に支給するためのインフレリスクや運用リスクは年金制度の運営側が負う仕組みになっている。

 

確定拠出年金

企業や個人が拠出する掛金が確定(=確定給付)している年金制度のこと。個人が将来受け取ることができる金額は確定しておらず、個人の運用次第で将来の受け取り金額が決まる。

 

ねんきん定期便(年金定期便)

毎年、その人の誕生月にはがきや封書で届き、年金の加入状況が記録されている書類。過去には消えた年金問題などもあり、必ずしも個人の年金記録が正確に行われているとは限らないので、必ずねんきん定期便の内容は確認するようにしたい。

 

ブログを応援する

最後までご覧いただきありがとうございました。ポチっと頂けると運営の励みになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↓SNSでご紹介いただけると嬉しいです↓

関連コンテンツ
転職×副業×投資で1億円 モチタケブログ
タイトルとURLをコピーしました