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楽天ゴールドカードのポイント還元率,年会費,メリットは?楽天市場での還元率は5%!

通常の楽天カードのユーザーが一段階ランクアップをしたいときにまず検討したいのが楽天ゴールドカードです。

楽天ゴールドカードのメリット

通常の楽天カードを楽天ゴールドカードにランクアップするとどのようなメリット,デメリットがあるのでしょうか。 今回はこの楽天ゴールドカードについて、ポイント還元率、年会費、メリットなどを解説していきたいと思います。

 

 

楽天ゴールドカードってどんなカード?通常の楽天カードとの違いは?

・ポイント還元率は 0.5〜5.0%

・貯まったポイントは楽天市場で使用したり楽天EdyにチャージができるANAマイルやTポイントなど幅広く交換可能

・クレジットカードに楽天ポイントカードや楽天Edyの機能をつけることができるので持ち歩くカードの枚数を減らすことができる

・年会費は2,160円

・海外旅行保険は利用付帯で最高2,000万円(国内旅行保険はなし)

・ETCカードを無料で作ることができる

 

それでは、各項目について詳細を見ていきましょう。

 

 

楽天カードの種類

楽天カードは、その特典や限度額によって多数のカードが発行されています。その中で今回はデフォルトのカードからランクアップされた「楽天ゴールドカード」について解説をしていきます。通常の楽天カードからランクアップするとどのような特典があるのでしょうか。

 

<現在発行されている楽天カードの種類>

・楽天カード
・楽天ゴールドカード
・楽天PINKカード
・楽天ANAマイレージクラブカード など
・楽天プレミアムカード
・楽天ブラックカード

 

 

ポイント還元率は 0.5%〜5.0%

楽天ゴールドカードのポイント還元率は、カードをどの場面で使うかによって異なります。

 

還元率0.5%

楽天ゴールドカードに付帯されている電子マネーの楽天Edyへチャージした場合(通常の楽天カードと同様)

 

還元率1.0%

通常のショッピング、公共料金のお支払い(通常の楽天カードと同様)

 

還元率5.0%

楽天市場・楽天ブックスでのショッピングの場合、通常の楽天カードはポイント還元率3%ですが楽天ゴールドカードではポイント還元率が5%にアップします。楽天ゴールドカードの年会費は2,160円(税込)なので、楽天市場・楽天ブックスで108,000円/年(月ごとで計算すると9,000円)の買い物をすると年会費分をポイント還元率のアップだけで取り戻すことができる計算になります。

 

・通常の楽天カードで108,000円分の買い物(楽天市場)をした場合

108,000円×3%=3,240ポイント

 

・楽天ゴールドカードで108,000円分の買い物(楽天市場)をした場合

108,000円×5%=5,400ポイント

→ 通常の楽天カードより2,160ポイント多くポイントが貯まるので、年会費2160円相当分のメリットが受けられる!

 

 

ポイントの利用方法

楽天ゴールドカードの利用で貯まったポイントの利用方法については、通常の楽天カードと同様になります。詳細は楽天カードの記事をご覧ください。

 

 

国内空港ラウンジ 

国内、海外の空港ラウンジが年間2回まで(毎年9月1日~8月31日の期間に2回まで)無料で利用することができます。利用可能な空港は以下の通りで、国内については全国各地、海外についてはハワイと韓国の空港で利用することができます。

 

<国内>
新千歳空港、函館空港青森空港、秋田空港、仙台国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港、成田国際空港、羽田空港(国際線旅客ターミナルは使用不可)、中部国際空港セントレア、富士山静岡空港、関西国際空港、伊丹空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子鬼太郎空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島阿波おどり空港、福岡空港、北九州空港、大分空港、長崎空港、阿蘇くまもと空港、鹿児島空港、那覇空港


<海外>
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)、仁川空港(韓国)

 

 

ETCカードを無料で作成可能

通常の楽天カードの場合には、ETCカードの作成には年会費540円(税込)が掛かりますが、楽天ゴールドカードの場合には無料でETCカードを持つことができます。

 

 

カードの締め日と支払日

通常の楽天カードの場合と同じく請求金額の締め日は毎月月末、支払日は翌月27日(銀行休日の場合は翌営業日)となっています。

 


入会費、年会費、解約手数料などの費用は?

<楽天ゴールドカードを保有すると掛かる費用>

入会金 2,160円(税込)
カード発行手数料 無料
年会費 無料
解約手数料 無料

入会金、カード発行手数料、解約手数料はすべて無料ですが、毎年2,160円の年会費が掛かります。

 


国際ブランド 

visa master card jcb

通常の楽天カードの場合にはVISA、Mastercard、JCB、AmericanExpressの4種類の国際ブランドから選択をすることができますが、楽天ゴールドカードの場合にはVISA、Mastercard、JCBの3種類から選択することになります。

 

 

利用可能限度額

通常の楽天カードの利用可能額の上限は審査に応じて100万円までとされていますが、楽天ゴールドカードの場合には審査に応じて200万円までと利用可能限度額の上限が2倍にアップしています。 

 

 

まとめ

楽天ゴールドカードは、楽天市場でのショッピング時のポイントアップと国内外の空港でのラウンジ無料利用が主なメリットです。年会費2,160円が掛かるカードですので、これらのメリットで2,160円以上のメリットが得られそうであれば、通常の楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えると良いでしょう。