投資

Funds(ファンズ)の投資方法と評判口コミ【貸付投資で安定収入】

Funds(ファンズ)の投資方法と評判口コミ

今回は「Funds(ファンズ)の投資方法と評判口コミ」ということで、2019年1月に開始された新しい資産運用サービスであるFunds(ファンズ)の投資方法や評判・口コミについて記事にまとめました。

 

銀行の定期預金ではお金がほとんど増えない中、老後の2000万円問題や消費税の増税など、個人の資産形成の難易度はどんどん上がってきていますね。

 

Funds(ファンズ)は企業への貸付という形で資金を投資することで、銀行預金より圧倒的に高い利息収入が望める新しい投資方法です。

 

「銀行預金は金利が低すぎて、何かしらの資産運用が必要だと思っている」「株式投資はリスクが大きすぎて怖い」「FXなどのハイリスク投資で失敗した経験がある」といった方には、Funds(ファンズ)が新しい投資の選択肢になると思うのでぜひチェックしてみてください。

 

 

ブックマークして後で読む

記事のブックマークは、はてなブックマークボタンからどうぞ。オンライン上にブックマークを保存して、どのデバイスからでも記事が読めます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Funds(ファンズ)の投資方法と評判口コミ

Funds(ファンズ)とは

Funds(ファンズ)の投資方法と評判口コミ

出典:Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)は、企業への貸付という形で投資を行うことによって、銀行預金よりもずっと多い金利収入を狙うことができる新しい投資の仕組みです。

 

Funds(ファンズ)は、銀行預金や債券投資に似た仕組みで、投資家が持っているお金を企業に貸し付けることで株式のような激しい値動きを避けながら、銀行預金よりもずっと多い金利収入を狙うことができます。

 

<Funds(ファンズ)の仕組み>

 

  • 資産運用を希望する投資家は、ファンド組成企業を通じて資金調達を希望する借手企業に貸付を行う
  • 借手企業は借入期間の経過に応じて、利払い・返済を行う
  • 投資家はファンド組成企業を通じて利息と元本返済を受ける

 

 

Funds(ファンズ)の投資案件

Funds(ファンズ)では、借手企業が資金調達に応じて投資案件が出てくるので、時期によって投資できる案件は異なります。

 

基本的に毎日取引が可能な株式投資や、銀行預金とは少し異なるところですね。本記事執筆時点では以下のような企業がそれぞれの資金調達を行っています。

 

 

<Funds(ファンズ)の投資案件の例>

区分借手企業名平均利回り
東証一部アイフル株式会社1.30%
東証一部株式会社ADワークスグループ1.90%
東証一部株式会社インテリックス2.30%
東証二部ウェルスマネジメント株式会社2.30%
東証一部株式会社ムゲンエステート1.70%

 

 

資金調達を行っている企業は上場企業が中心のため比較的信用力が高く、利回りとしては1~3%程度が目安になります。現在の日本は超低金利が続いているので、大手都市銀行の普通預金は0.001%、定期預金でも0.002%程度なので、上記の利回りが出るのはかなりの好条件だと思います。

 

大手都市銀行の参考金利水準(三菱UFJ銀行)

出典:三菱UFJ銀行

 

 

TVや著名人にも紹介される期待のサービス

Funds(ファンズ)はTV東京の人気ビジネス情報番組WBS(ワールドビジネスサテライト)でも紹介されました。

 

<WBSでも紹介>

https://twitter.com/YYYFFF/status/1217839764583280640

 

 

ホリエモンも、Funds(ファンズ)の事業者と投資家を結ぶ新しい仕組みに注目しているようですね。今後も、さまざまなメディアで紹介されるかもしれません。

 

<ホリエモンがツイッターでFunds(ファンズ)について言及>

 

 

Funds(ファンズ)の貸付投資のメリット

Funds(ファンズ)の貸付投資のメリット

Funds(ファンズ)を利用した貸付投資について、メリットデメリットに分けて特徴を見てみましょう。

 

まずはFunds(ファンズ)の貸付投資のメリットから。

 

<Funds(ファンズ)の貸付投資のメリット>

  • 高い金利水準(1~3%前後が目安)
  • 審査を通過した信用力の高い企業に貸付
  • ファンズ優待がもらえる案件も
  • 1円から投資できる
  • 各種手数料が無料
  • 日本の超一流企業が出資

 

 

高い金利水準(1~3%前後が目安)

前述のとおり、Funds(ファンズ)での貸付投資では銀行預金よりも圧倒的に高い金利収入が狙えます。

 

案件ごとの金利水準は、資金調達を行う企業の信用力やその時の市場の金利水準によって異なりますが、記事執筆時点で掲載されている投資案件としては以下のようなものがあります。

 

<Funds(ファンズ)の投資案件の例>

区分借手企業名平均利回り
東証一部アイフル株式会社1.30%
東証一部株式会社ADワークスグループ1.90%
東証一部株式会社インテリックス2.30%
東証二部ウェルスマネジメント株式会社2.30%
東証一部株式会社ムゲンエステート1.70%

 

 

「銀行預金よりは高い利回りのものにお金を預けたい」といった人はもちろん、「株式投資はリスクが大きすぎて怖い」という方にもおすすめの投資ですね。

 

 

審査を通過した信用力の高い企業に貸付

出典:Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)の貸付投資は、銀行預金に比べ非常に高い金利がもらえる反面、借手企業が倒産などをした場合には、貸し付けた資金が返ってこないというリスクがあります。

 

しかし、Funds(ファンズ)では資金調達を行おうとする企業に対して厳しい審査を行っており、また、実際にFunds(ファンズ)で資金調達をしているのはほとんどが信用力の高い上場企業となっています。

 

日本の全企業数は約400万社あると言われており、その中で上場会社というのは約4000社(全企業の約0.1%)しかありません。上場会社は一般的に売上高や従業員数が大きく、定期的に監査(企業の活動について、正確性や妥当性などをチェックすること)が行われているので、特に信用力が高い企業とみてよいでしょう。

 

もちろん、信用力の高い上場企業といえども100%倒産しないとは言えませんが、Funds(ファンズ)を通じて貸付を行う企業は、かなり安心して投資することができる企業群だと思います。

 

 

ファンズ優待がもらえる案件も

株式投資の場合には、株主に対する利益還元と自社サービスの宣伝を兼ねて株主優待を実施している企業がありますね。

 

株主優待では、食品会社が自社商品を株主に提供したり、外食チェーン企業が自社レストランの割引券を贈呈したりと色々な種類があります。

 

Funds(ファンズ)の貸付投資では、株式投資における株主優待に似た仕組みとして「ファンズ優待」と呼ばれる、資金調達企業が自社サービス等を提供・贈呈する仕組みがあります。

 

以下は「ファンズ優待」の一例ですが、ホテル事業を営む企業がファンズ優待として、ファンズの投資家に自社ホテルの宿泊割引券を贈呈しています。

 

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎、以下当社)は、株式会社えんホールディングス(以下えんHD、本社:福岡市博多区)が展開する不動産事業の運転資金の調達を目的とする「TRADファンド#1」を公開したことをお知らせいたします。

~~略~~

本ファンドでは、えんHDグループとして初のホテル事業であるホテルトラッド博多の優待券を提供いたします。

今回のファンドでは、ホテルの宿泊費が割引となるFunds優待をご提供いたします。当ファンドに5万円以上投資した方には、ホテルトラッド博多の1部屋の宿泊料金が5,000円OFFになるFunds優待券をお送りいたします。

出典:Funds(ファンズ)

 

「ファンズ優待」は、すべてのファンズの投資案件にあるわけではありませんが、ファンズ優待のある企業を狙って投資をしてみるのも面白いと思います。

 

 

1円から投資できる

Funds(ファンズ)の貸付投資は1円から投資を行うことができるので、投資の初心者でもお試し気分で気楽に投資をすることが可能です。

 

投資の世界では、株式投資であれば数万円~、債券投資では数十万円~数百万円程度、不動産投資では数百万円~数千万円程度といった単位で投資をする必要があるので、それらに比べてFunds(ファンズ)の投資は1円という小口から投資できる使いやすさがあります。

 

<Funds(ファンズ)は1円から投資ができるので使いやすい>

投資単位
Funds(ファンズ)1円~
株式投資(証券会社で購入)数万円~
債券投資(証券会社で購入)数十万円~数百万円程度
不動産投資(不動産仲介会社等で購入)数百万円~数千万円程度

 

 

Funds(ファンズ)は各種手数料が無料

Funds(ファンズ)の利用に当たっては、投資家は直接手数料を負担することなく投資を行うことが可能です。

 

一昔前に証券会社で販売されていた投資信託などは、高額な買付手数料を顧客である個人投資家に請求していて投資家のリターンを大きく既存する要因となっていました。

 

資産を増やすために投資を行っているのに、投資のために高い手数料を払って資金を減らしてしまっては元も子もないので、投資における手数料の支払いはとにかく避けるのが資産形成をする上では大切です。

 

<Funds(ファンズ)の手数料水準>

項目金額
会員登録に関する費用無料(0円)
口座開設に関する費用無料(0円)
口座管理に関する費用無料(0円)
指定口座への出金手数料無料(0円)

 

 

日本の超一流企業が出資

Funds(ファンズ)はまだ比較的新しいサービスなので、サービス名を聞いたことがない方も多いと思いますし本当にお金を預けて大丈夫なのか不安に思うこともあるかもしれませんね。

 

Funds(ファンズ)は新しい金融サービスとして、日本を代表するような大手企業からも注目されていて、多数の企業から出資を受けています。

 

今の時代、「大企業が支援しているなら安心」と必ずしもいえるものでもありませんが、一定の安心感は感じられると思います。

 

<Funds(ファンズ)への出資企業の例>

  • 三井住友信託銀行
  • 伊藤忠商事
  • みずほキャピタル
  • 三菱UFJキャピタル
  • auカブコム証券
  • 電通ほか

 

 

Funds(ファンズ)の貸付投資のデメリット

Funds(ファンズ)の貸付投資のデメリット

次にFunds(ファンズ)のデメリットも見てみましょう。

 

<Funds(ファンズ)のデメリット>

  • 元本と利息は保証されない
  • 中途解約できない
  • 人気がありすぎて投資したい案件に投資できないことも(先着順、抽選)

 

 

元本と利息は保証されない

Funds(ファンズ)の貸付投資では、一定の審査をクリアした信用力の高い企業が中心になっていますが、借り手企業が倒産等をした場合には、投資家が貸し付けた元本や利息は保証されません。

 

とはいえ、現在は銀行預金であっても1000万円とその利息を超える部分については保証がありませんし、株式投資ももちろん元本保証はないので、これは投資商品全般に言えることかもしれません。

 

 

中途解約できない

Funds(ファンズ)の貸付投資は一度投資をしたら満期まで中途解約をすることはできないので、当面使う見込みのない余剰資金で投資を行うことが大切です。

 

中途解約ができる定期預金(ただし、中途解約すると利息が下がる)などとは異なるポイントなので、注意するようにしましょう。

 

期限がくるまで換金することができません。貸付ファンドへの投資は満期まで保有するタイプの商品です。そのため、一度投資をするとお客様の都合で中途解約することができません。余裕資金での投資を行いましょう。また、まずは短い運用期間のファンドに投資することをおすすめします。

出典:Funds(ファンズ)

 

 

人気がありすぎて投資したい案件に投資できないことも【先着順、抽選】

Funds(ファンズ)は、2019年にサービスを開始して以来、投資案件が増えてきてはいますが、人気が高すぎる(投資をしたい投資家が多すぎる)ため、投資をしたい案件があってもなかなか投資ができないケースが見られます。

 

Funds(ファンズ)で投資をしたい案件がある場合は、先着順で投資できる投資家が決まるものと、抽選で決まるものがあります。

 

人気が高すぎるがゆえに、先着順のものが一瞬で締め切られてしまったり、抽選のものについてはなかなか当選できなかったり、といったことがよくあります。

 

今後もFunds(ファンズ)の投資案件は増えてくると思いますが、利用する投資家も増えてくると思いますので、しばらくは投資案件が不足する状況が続くかもしれませんね。

 

 

Funds(ファンズ)の評判口コミ

Funds(ファンズ)の利用を検討するときに気になるのが、すでにFunds(ファンズ)を利用している方の口コミや評判ではないでしょうか。

 

Funds(ファンズ)の貸付投資を始めている方はすでに多数いますので、実際に口座開設、投資実行、利払いを受けた方の口コミや評判を見てみましょう。

 

  • 新しいサービスに期待、面白いサービスだと思う
https://twitter.com/IPOkimu/status/1376458547035185152

 

https://twitter.com/KazuyaYamaguchi/status/1082784140934602753

 

 

https://twitter.com/_akkin_nara/status/1315615821977149440

 

 

 

 

  • サービスが使いやすいという高評価
https://twitter.com/loveinvestment1/status/1250288397739896837

 

 

 

 

  • 逆に、使いにくいという口コミ・評判も

 

 

 

  • ファンズの貸付投資が無事に利払い・償還。株式投資家からは、やや利回りが物足りないとの声も。
https://twitter.com/kame_iland/status/1321287337079353349

 

https://twitter.com/rhk1175/status/1374956578210639876

 

 

 

  • Funds(ファンズ)の案件は人気が高すぎて過ぎて、希望者全員には行きわたってない模様

 

 

 

Funds(ファンズ)の口座開設方法、投資方法

Funds(ファンズ)の貸付投資を始めるには、まずFunds(ファンズ)の口座開設が必要です。なお、口座開設には手数料は掛かりません。

 

<Funds(ファンズ)の口座開設の流れ>

  1. 口座開設の申込(約10分程度)
  2. マイナンバーのアップロード
  3. ウェルカムレターの受取り、口座開設完了

 

 

口座開設の申込

Funds(ファンズ)の口座開設は、Fundsの公式サイトにある口座開設と書いてあるボタンから行います。(約10分程度)

【口座開設ページ】Funds(ファンズ)

 

 

会員登録用のフォームが出てくるので、メールアドレス、パスワード、氏名、住所、出金時の振り込み先などを登録します。

 

マイナンバーのアップロード

住所、氏名等の情報を入力したら、そのまま画面の指示に従ってマイナンバーのアップロードを行います。

 

マイナンバーの確認書類としては、以下の3パターンのいずれかを選んでアップロードを行います。

 

<マイナンバー確認書類>

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード+本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  • 住民票の写し(マイナンバー記載あり)+本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)

 

これで口座開設の手続きは完了なので、ファンズ側の手続き完了を待つことになります。

 

 

ウェルカムレターの受取→口座開設完了

口座開設の申込内容の確認が終わると、登録した住所宛に簡易書留でウェルカムレターが到着します。

 

ウェルカムレターを無事に受け取ったら、ファンズの口座開設は完了です。お疲れさまでした。

 

 

まとめ:Funds(ファンズ)の投資方法と評判口コミ

最後に本記事のまとめです。

 

Funds(ファンズ)は、資金調達を希望する企業と投資家をつなぐ新しい金融サービス。企業に貸し付けを行うことで、高い金利収入を狙うことができます。

 

<ファンズの仕組み>

 

  • 資産運用を希望する投資家は、ファンド組成企業を通じて資金調達を希望する借手企業に貸付を行う
  • 借手企業は借入期間の経過に応じて、利払い・返済を行う
  • 投資家はファンド組成企業を通じて利息と元本返済を受ける

 

 

 

Funds(ファンズ)を通じて投資できる案件は、その時々によって異なります。資金調達を行う企業は、上場企業などの信用力が高い企業が中心で、利回りは1~3%程度ので出ることが多いです。

 

銀行預金は0.001%くらいの金利なので、100倍以上の金利水準が狙えることになります。

 

<Funds(ファンズ)の投資案件の例>

区分借手企業名平均利回り
東証一部アイフル株式会社1.30%
東証一部株式会社ADワークスグループ1.90%
東証一部株式会社インテリックス2.30%
東証二部ウェルスマネジメント株式会社2.30%
東証一部株式会社ムゲンエステート1.70%

 

 

 

Funds(ファンズ)の貸付投資のメリットデメリットをまとめたのが以下の図です。1円から投資ができる使い勝手の良さと、高い金利収入を狙える点が魅力で、優待制度がある案件に投資してみても面白いと思います。

 

デメリットとしては、人気が高すぎて先着順の申込に漏れてしまったり、抽選の申込に当選しないといった点がありますね。また、リスク商品なので元本保証はありませんが、これは株式投資でもFXでも投資であればどの金融商品にも言えることです。

 

<Funds(ファンズ)の貸付投資のメリット>

  • 高い金利水準(1~3%前後が目安)
  • 審査を通過した信用力の高い企業に貸付
  • ファンズ優待がもらえる案件も
  • 1円から投資できる
  • 日本の超一流企業が出資

 

<Funds(ファンズ)のデメリット>

  • 元本と利息は保証されない
  • 中途解約できない
  • 人気がありすぎて投資したい案件に投資できないことも(先着順、抽選)

 

 

 

Funds(ファンズ)の口座開設は、Funds(ファンズ)の公式サイトにある口座開設と書いてあるボタンから行うことが可能です。

【口座開設ページ】Funds(ファンズ)

 

 

ITの進化によって新しい、魅力的な投資商品が次々に出てきていますね。ビットコインなどの仮想通貨もずいぶん一般の投資家に普及してきたように思います。

 

資産運用をするときのポートフォリオの中心はやっぱり株式投資や投資信託だと思いますが、資産運用を行う中の一部分をFunds(ファンズ)のような新しい投資に向けてみるのも面白いと思いますよ。

 

タイトルとURLをコピーしました