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宝塚 星組トップスターと娘役トップによる公演がすごい!通路側の席がおすすめです。

妻の友人で宝塚関係の仕事をしている方がおり、「チケットを手配したので見に行ってみない?」とお誘いを頂いたので初めての宝塚公演を見に行ってみることにした。

 

宝塚関係で働いている妻の友人には大変申し訳ないのだが、私は宝塚に全く興味はない。

 

しかし、やってことのないことは一度はやってみる、という私のポリシーに従って見に行ってみることにした。

 

【宝塚歌劇公式ホームページ星組公演

 

会場は東京宝塚劇場で、山手線の有楽町駅か地下鉄日比谷駅から歩いてすぐの立地だ。

 

立地的に若者が多い土地柄ではないが、宝塚劇場に近づくと身なりのいいマダムたちや、娘と思われる人と一緒に来ている人たちがぞろぞろ。

 

一部、定年を迎えたくらいのおじさま方もいらっしゃったが、私くらいの若い男は皆無だったのでちょっと場違いだったかと後悔した。

 

東京宝塚劇場に入ってみると中は赤いじゅうたんが敷き詰められて大変きれいで、ヨーロッパの宮殿に観光に来たようで少しテンションが上がってきた。

 

また、今回の公演のポスターの前では写真を撮りたいマダムたちが列をなしており、私もだんだん「これはすごい人たちによるすごい公演なのでは。。」とだんだん思ってきた。

 

公演は星組による講演で、「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLASA(エストレージャス)~星たち~」という2つの演目だった。

 

「霧深きエルベのほとり」は、霧深きエルベのほとりは1963年の初演以来、1967年、1973年、1983年、2019年と何度も再演されている宝塚で大変人気の演目だそう。

 

荒くれ者の船乗りと、貴族の娘が一夜の恋をするというなんとも女性が好きそうなストーリーであった。

 

また、「ESTRELLASA(エストレージャス)~星たち~」はド派手な衣装に身を包んだ宝塚スターたちが歌を歌い、踊りまくるという内容だ。

 

使用される楽曲は最近のJ-POPなども含まれているので多くの人に楽しんでもらえる内容なのではないかと感じた。

 

また、宝塚内での人気ランキングなのだろうか、人によって衣装の豪華さが全く違い、トップスターの紅ゆずるさんはとてつもない衣装を着ていた。

 

脇を固める人たちが、「いつかは自分もあんな衣装を」と考えながら日夜頑張っているかと思うと、いろいろと思うところがあった。

 

 

 

私はミュージカル自体があまり好きではなかったんのだが、実際に生で見ると打って変わって大変楽しかった!

 

公演自体が面白かったのもあるが、出演していた人たちが一体となってこの舞台を作り上げるまでの苦労を想像し、勝手に感動していた。

 

宝塚歌劇、まだ見たことがない人は騙されたと思って一度見てみると考え方が変わるかもしれません。

 

<宝塚星組公演>
・霧深きエルベのほとり 
 主演 カール:紅ゆずる
 助演 マルギット:綺咲愛里
・ESTRELLASA(エストレージャス)~星たち~