投資

株は儲かるのか?儲かる仕組みと確率割合

株は儲かるのか?儲かる仕組みと確率割合

この記事を書いている人

モチタケ

転職、副業、投資を駆使して金融資産1億円に挑戦中。第二新卒で未経験職種への底辺転職を経験した後、スキルを蓄積して大手上場企業の内定を獲得してきたジョブホッパー。転職、副業、投資のノウハウや、日々の気づきなどを発信。東京都在住。

【保有資格】ファイナンシャルプランナー、税理士試験(法人税法)、日商簿記検定1級、TOEIC900

 

こんにちは、モチタケです。元大手金融機関勤務で、個人~上場企業の資産管理・経営管理を仕事にしつつ、自己資金でも株式・債券・投資信託・FX・仮想通貨などに投資をしています。

 

 

さて、本記事では数ある投資の中でも、多くの人が実践すべき投資No1の株式投資について、儲ける仕組みや方法を解説します。

 

ブックマークして後で読む

記事のブックマークは、はてなブックマークボタンからどうぞ。オンライン上にブックマークを保存して、どのデバイスからでも記事が読めます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

株は儲かるのか?儲かる仕組みと確率割合

株式投資、日経平均株価といった用語は皆さんよく耳にすると思いますが、そもそも株式って何なのでしょうか。株式は企業が事業に使うお金を集めるために発行するもので、株式を買った投資家はその会社を株式の所有割合に応じて所有することになります。株式を買った投資家はその株式を保有し続けるだけでなく、他の投資家に転売することもできます。この転売が行われているのが株式市場というわけですね。

 

株式はマンションに例えるとわかりやすいと思います。100部屋ある大規模なマンションのうち1部屋を購入すると、そのマンションの1/100相当の所有権を得ることになりますね。株式もそれと同じで、100株を発行している会社の株式を1株保有していれば、その会社の1/100の所有権を得ることができます。

 

<株式とは何なのか>

・会社が事業に使うお金を集めるために発行するもの

・投資家は株式を購入するとその所有割合に応じた会社の所有者になる

・投資家は保有する株式を株式市場で売買することができる

 

株式を保有するメリット【儲かる人の仕組みと方法】

会社の所有権である株式を所有して、その会社の株主になるといくつかのメリットがあります。

 

<会社の株主になるメリット>

・その株の値段が上がった時に売却すれば売却益が得られる

・その会社が稼いだ利益の分配(配当)をもらうことができる

・その会社が株主優待制度を実施していれば、株主優待を受けることができる

・その会社が解散したときに、残った会社の財産を請求することができる

 

まず株式は日々値段が変動していますので、安いときに購入して高いときに売却すれば、株式の売却益を得ることができます。毎日何度も株の売買を繰り返して利益を積み上げるデイトレードや、購入した株を長期間持ち続けて会社の成長とともに株価が上がるのを待つ戦略があります。株式の売却については、常に高い値段で売れるとはかぎりませんので、保有期間中に値下がりして損をしてしまう可能性ももちろんあります。

 

株式を保有しているとその会社が稼いだ利益の分配(配当)を受けることができます。配当は会社によってたくさん出す会社と、あまり出さない会社があります。配当をあまり出さない、または全くだない会社は、稼いだお金を投資家に分配するより、会社の事業に再投資して 企業の価値=株価 を上げるようにしようとしているわけですね。

 

会社によっては株主に対して株主優待制度を設けているところもあります。株主優待は自社製品・サービスなどを有利な価格で使える権利がもらえたり、自社製品とは全く関係ないカタログギフトやQuoカードが貰えるものなど会社によって様々です。

 

また、株式を保有していても意識することはほとんどありませんが、株主はもし会社が解散して消滅することになった場合には、その会社に残った財産を請求する権利があります。(残余財産分配請求権といいます。)株主はその会社の所有者なので残った財産があるなら、もらえる権利があるのはある意味当然ですよね。会社が解散するときは、残っている資産から借金などの負債を返済して、それでも残っている資産があれば、株主はその資産の分配を請求することができます。

 

株は儲かる確率の高い投資【全員が儲かる可能性がある】

期待リターンがマイナスのゲーム【宝くじ、競馬、パチンコなど】

世の中には株以外にもお金をかけて行ういろいろなゲームがあります。私たちにとっても身近なものには宝くじ、競馬、パチンコなどがありますね。これらのゲームは、ゲームとしての楽しさはあるのですが、お金を稼ぐという目的ではおすすめできないものです。宝くじ、競馬、パチンコは参加者に払い戻される還元率、つまり期待リターンが低いゲームなのです。

 

<お金をかけるゲームと還元率>

宝くじ・・・還元率約45%

競馬・・・還元率約75%

パチンコ・・・還元率約85%

 

例えば、宝くじは還元率は約45%と言われています。100人の参加者がそれぞれ1万円ずつ、計100万円の宝くじを買ったとすると、100人の中の当選者に支払われる金額は約45万円しかありません。競馬の場合はもう少しマシな還元率で約75%と言われています。これでも、100万円の馬券が売れたとして、払い戻しは約75万円しかないということですね。

 

パチンコの場合は、厳密な還元率は決まっていなくて、お店ごとに台の設定をどのようにするかによって決まります。それでも還元率は85%前後と言われていて、お店に来た人が100万円をつぎ込んだとすると、返ってくるのは85万円前後になります。(それくらいになるようにお店がパチンコ台を設定します。)

 

このように宝くじ、競馬、パチンコなどのゲームは、参加者全員が投入したお金より、返ってくるお金が少ないので、期待リターンはマイナスになるゲームです。ゲーム参加者の中にはすごく儲かっている人もいると思いますが、参加者全員で見れば確実に負ける仕組みになっているのです。

 

また、たまたま儲かっている人でも、ゲーム自体の期待リターンがマイナスなので、ゲームを100回、200回と続けていくと、負けてしまう可能性が高くなります。これは学生時代に数学で習った大数の法則を考えればわかりますよね。

 

※大数の法則:コイン投げで2回連続オモテが出ることや、3回連続ウラが出ることもあるが、コイン投げをたくさん繰り返すとオモテが出る確率は1/2、ウラが出る確率も1/2に近くなります。このように、試行回数が増えるにつれて試行結果が理論上の確率に近づくことを大数の法則と言います。

 

株式投資は期待リターンがプラスのゲーム

一方で、株式投資の期待リターンはどうなのでしょうか。株式投資で株式を保有していることによるリターンは株価の上昇や配当、株主優待によってもたらされます。株価の値上がりによって得られるリターンは、株価は値下がりしてしまうこともあるので、リターンはプラスになったりマイナスになったりまちまちです。

 

しかし、配当や株主優待によるリターンは常にプラスです。しかも宝くじや競馬のように誰かが買ったら誰かが負けるという仕組みではなく、株主全員のリターンがプラスになるわけです。宝くじや競馬などのように、ゲーム参加者の中でお金がくるくる回っているだけのゲームと株式投資ではそもそもゲームの仕組みが違うわけですね。

 

株のデイトレードは儲かるのか?【長期投資が基本】

株式投資と言えばデイトレードで、株価の動きを見ながら買ったり売ったりするもの、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。株式投資のデイトレードは儲かるのでしょうか。

 

結論から言うと、株式投資のデイトレードは基本的に宝くじや競馬と同じように誰かが買ったら誰かが負けるというゼロサムゲーム、ないしはマイナスサムゲームです。株式投資では株を買う人がいれば反対側には売る人がいて、株を売る人がいれば反対側には買う人がいるわけです。株式投資のデイトレードの参加者が10人だったとして、その10人の中で安く買って高く売るというのをやっても、その10人全体で見れば、リターンはゼロですよね。更に言うなら株式投資には売買手数料が掛かるので、売買手数料を加味すれば10人全体のリターンはマイナスになってしまいます。

 

もちろん、異常な幸運をもってデイトレードで勝ち続ける人や、特殊な技能を持ってデイトレードで稼ぎ続ける人も中にはいます。しかし、変化し続ける株式市場や、ファンドマネージャーの投資技法を出し抜いて、ゼロサムゲームのデイトレードで利益を上げ続けるのは、私たち一般の人たちにとっては正直ハードルが高いですね。

 

<株式のデイトレード>

・宝くじや競馬と同じ、参加者の中で勝った負けたを決めるゼロサムゲーム

 

株式投資の基本は長期投資【儲かる人の割合が多い】

短期的な株価の動きはランダム、長期的には成長する可能性が高い

私たちのような一般の人間、しかも会社員のように別の仕事の片手間で、株式投資のデイトレードで儲けるのはどうも難しそうです。株式投資は本来、デイトレードのように売買を繰り返して稼ぐものではなく、株式を購入して保有し続ける、すなわち株式の長期投資が正しい投資方法です。

 

株式は日々株価が上がったり下がったりするので一日一日の株価の動きを当てようとするのは極めて困難です。実際、株式投資の世界の先進国であるアメリカの経済学者も、日次の株価の動きは完全にランダムで正確に予想することは不可能、と言っています。

 

確かに短期的な株価の動きを予想することは困難ですが、長期的な予測でいえばどうでしょうか。世界経済はこれまでずっと成長を続けてきて、これからもおそらく成長していくと思います。ITの世界は日進月歩で進歩していきますし、あらゆることがより短時間で、正確に、効率よく行われるようになっていっています。

 

短期的には、リーマンショックが起きたり、コロナショックが起きたり、様々な障害が人類の前に立ち塞がることがありますが、世界経済が成長していくという基本的な流れ自体は不変のものではないでしょうか。資本主義社会では世界経済が成長していく限り、株式市場も成長していくはずですから、株価が下がる確率よりは株価が上がる確率の方がずっと高いのではないでしょうか。

 

配当や株主優待のメリットは年々積み重なっていく

なんとなく長期的には上がりそうな株価に加えて、株式を保有していると配当や株主優待を受けることができます。配当や株主優待は一度もらうだけではそれほど大きな金額にはなりませんが、毎年毎年もらい続けることでかなり大きなメリットになります。

 

配当利回り5%の株式で考えてみると、1000円で株を買えば年50円の配当が得られます。この株式を20年間保有していれば、株の購入代金を配当収入が上回ることになります。このように株を保有していることのメリットは、単年で見れば小さいものですが、長期にわたって積み重ねていくと、とても大きなものになるのです。

 

<株は長期保有が原則>

・デイトレードはゼロサムゲーム

・株価の短期の動きはランダムで予想できないが、長期で見れば成長する可能性が高い

・配当や株式優待は保有期間が長くなるほど、メリットが積み重なって大きくなる

・つまり、株で儲かる仕組みは株を長く保有することによる”時間”からもたらされる

 

良い会社の株=儲かる、悪い会社の株=儲からない ではない

株式投資初心者の方によくある誤解は、「株を買うならいい会社の株を買う」ことにあります。いい会社の株を買った方が儲かるように思えるかもしれませんが、株式投資の世界はそんなに単純ではありません。

 

株式市場では株式の価格、つまり株価が非常にうまく決まっており、いい会社の株価は高く、悪い会社の株価は安くなっています。ただ単にその会社が良いというだけでその会社の株を買うと、会社自体は良くても値段が高すぎたということが起こってしまいます。

 

例えば、あなたは農家からスイカを仕入れて、隣町で売ろうとしています。農家からのスイカの仕入れ値はこうなっていました。

 

<スイカの仕入れ値>

普通のスイカ 300円

すごく甘いスイカ 500円

 

普通のスイカより価値の高いすごく甘いスイカは値段が少し高いですね。どっちを仕入れるべきかは難しいところです。ではこのスイカは隣町に行ったらこの値段で売れます。

 

<スイカの販売価格>

普通のスイカ 500円(仕入れ値は300円)

すごく甘いスイカ 600円(仕入れ値は500円)

 

さあ、どうでしょうか。普通のスイカは300円で仕入れたものが500円で売れそうです。すごく甘いスイカは500円で仕入れたものが600円で売れそうです。もちろん、商品としてはすごく甘いスイカの方が良いのですが、儲かるのは普通のスイカの方ですね。

 

 

株式投資でも同じことが起こります。いい会社の株式はそれなりに値段が高く、悪い会社の株式はそれなりに値段が安くなっています。ですから、会社の良し悪しだけで購入する株を選ぶと失敗してしまいます。

 

株式は株価が割安なものを購入するのです。株価が割安とは、その株式の価値と比較して、値段が安い状態を言います。割安というのは、「いい会社の株式が思ったより安く売っている」といった場合や、「そんなによくない会社の株式が非常に安くなっているが、こんなに悪くないはずだ」といった状態のことです。これを判断するのは非常に難しいことですが、ここでは株式投資で買う銘柄を選ぶときは、ただ良い会社の株式を買う、ということではなくて、”割安な”株を買うことが、株式投資の成功に繋がるという事だけ覚えておきましょう。

 

<株式投資では割安な株を買う>

・いい会社の株式は、今後の会社の成長を見込んだり、配当がたくさんでることを見越して株価が高くなっている

・悪い会社の株式は、配当が少なく、会社も低成長になりそうなので、株価が安い

・いい会社か悪い会社かは株を選ぶときの選択基準としては不十分

・株を選ぶときはあるべき姿より安い”割安”な株を買うことが投資の成功に繋がる

 

株で儲かる人、損する人【儲かる確率と割合】

株式投資で儲かる人と損する人にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

株式投資で成功するには、言うまでもありませんが、株を安い価格で買って高い価格で売ることです。このことは誰でもわかると思います。しかし、実際に株式投資を始めてみると、このシンプルな原則(安値で買って高値で売る)を実行するのがいかに難しいかという問題に直面します。

 

株式市場が好況で株価が高い時、ニュースでは株価が好調なことを伝え、証券会社はこぞって株の購入を勧めてきます。そうすると多くの投資初心者が株式市場に参加してきますが、株式市場が好況で株価が高いときは本当は株式を買うべきタイミングではありません。

 

株式を購入して保有を続けているとリーマンショックやコロナショックのような暴落相場が来ることもあります。自分の保有する資産の価格がみるみる間に目減りしていくのは大変な恐怖です。その恐怖に負けて株式を売ってしまう投資家も少なくありません。

 

このように世の中の流れや人間の心理は、株価が高いときに買って安くなった時に売ってしまうようなバイアスがかかっているのです。株式投資の鉄則(安値で買って高値で売る)とは正反対ですね。ですから、このような世の中の流れや人間の心理にある意味忠実に動いてしまう人は株式投資で損しやすいです。一方で、自分なりのポリシーをもって、一時的な心理に影響されずに投資を実行する人が投資で成功する可能性が高い人です。

 

<株式投資で成功する人、失敗する人>

・投資は安いときに買って、高いときに売るのが勝つための鉄則

・人間は株式が上がってくると買いたくなる(=勝利の鉄則とは真逆)

・人間は危機回避意識によって、暴落時に売ってしまいがち(=勝利の鉄則とは真逆)

・世間や人の意見に流される人は勝ちづらく、自分のポリシーを貫徹できる人は勝ちやすい

 

株価はどうやって決まる?

株式投資を始めてみると「株価はどうやって決まるんだろう?」と疑問に思ういますよね。株式投資をやるからには株価の決まり方も理解しておきたいところです。

 

株価は、株を買いたい人と売りたい人がいて、その価格交渉が成立する価格になります。株を買う人は少しでも安い株価で買いたいでしょうし、株を売る人は少しでも高い値段で株を売りたいでしょう。安く買いたい人と、高く売りたい人が一定の価格で売買することが成立した値段が株価です。

 

ここまでは皆さん感覚的に理解できると思いますが、例えば一株3000円の株価はなぜ一株100円でも10000円でもなく3000円なのでしょうか。これは一つの正確な答えがあるわけではありませんが、基本的な理論を覚えておきましょう。

 

株の値段は、その株式から将来得られるリターンの現在価値の総和で計算されます。

 

<その株式から得られる将来得られるリターンの総和>

何をいっているのかよくわかりませんね。ではまずその株式から得られるリターンとは何でしょうか。その株式を保有していることで得られるリターンは、配当や株主優待、会社が解散したときの残余財産の分配などがあります。しかし、これらは将来受け取るものなので、今時点では正確な金額はわかりません。そのため、この会社は1年後に配当を○○円くらい出すだろう、株主優待で○○円分の××が貰えるだろうということで、その株式を保有していることで将来得られるリターンを予想して合計したものが、その株式から将来得られるリターンの総和です。

 

<現在価値とは>

その株式から得られるリターンの総和が1000円だったと予想したとしましょう。では、そうするとその会社の株価は1000円でいいのでしょうか。ここで現在価値という考え方が出てきます。

 

あなたは今1000円もらえるのと、1年後に1000円もらえるの、どちら選べと言われたらどちらを選ぶでしょうか。ほとんどの人は今1000円もらえた方が良いですよね。今1000円もらって、運用すれば1年後には1000円以上に増やすことができますもんね。

 

では、今900円もらえるのと、1年後に1000円もらえるのは、どちらが良いでしょうか。今度は悩む人も多いのではないでしょうか。このように今時点のお金の価値と、将来のお金の価値というのは一致しません。基本的には受取が先になればなるほど、将来のお金の価値は減っていくのです。

 

また、お金をもらえるかどうかの不確実性も考慮する必要があります。1年後に必ず1000円もらえるのと、1年後に80%の確率で1000円もらえるのは、どちらが良いでしょうか。当然、必ず1000円もらえた方が良いですよね。貰えるかどうかわからない不確実性の高いお金は、値段が下がるのです。

 

 

<株価は”その株式から将来得られるリターンの現在価値の総和”

ここで株式のリターンをもう一度考えてみましょう。株式を保有していることで得られる配当などは1年後、2年後、3年後といった将来に受け取ることができるものです。将来受け取ることができる配当を、今時点の価値に直すと値段は下がりますよね。また、配当の金額は上がるかもしれないし下がるかもしれない、更に言えばもらえないかもしれません。このように不確実性のあるリターンの価値は、そのリスクの分だけ値段が下がることになります。

 

ここまで来たらお分かりかもしれません。株価を決める”その株式から将来得られるリターンの現在価値の総和”とは、その株式から将来得られる配当や株主優待などのリターンを予想して合計し、それを現在の価値に換算した金額のことです。

 

「なんだ、株価って計算できるんだ」って思ったかもしれませんが、実際にはその株式から得られるリターンの現在価値の総和は、計算をするのがとても難しいのです。その会社が今後どれだけの配当を出すのかわかりませんし、将来のリターンを現在価値に直すやり方も唯一絶対のやり方はありません。このように株価の計算方法は理論的には定まっているのですが、人の考え方や予想によって算出される理論株価が異なるため、株価は予想するのが極めて難しいのです。

 

まとめ:株は儲かるのか?儲かる仕組みと確率割合

株式投資の最大のメリットは期待リターンがプラスになるプラスサムゲームだということです。投資やギャンブルの世界には、宝くじ、競馬、パチンコ、FXなど色々なものがありますが、期待リターンがプラスのゲームは株以外にはほとんどありません。

 

もちろん企業の株価は日々変動するので絶対に儲かるかはわかりませんが、長期分散投資をしていけばかなりの確率でプラスのリターンを上げることが可能です。皆さんも投資をするなら株式投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

【大手企業内定者が解説】失敗しない転職講座メニュー

第二新卒、未経験職種という底辺の転職から、その後のスキルと経験の蓄積によって、超大手企業への内定を獲得しました。ノウハウはブログ記事にまとめています。

転職エージェントの選び方【内定時に使ったエージェント】

企業研究のやり方【会社を選び、採用選考を突破する】

転職活動をするのは在職中か、退職後か

転職面接の自己紹介で好印象を与える方法

転職面接の逆質問の作り方【内定が近づく質問とは?】

労働条件通知書を中途はいつ貰える?【記載事項、交付義務】

退職交渉の流れと切り出し方【引き止めで難航、進まない失敗例】

 

 

タイトルとURLをコピーしました